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概要

Ⅲ以降に登場する装飾品。素早さを大幅に上昇させる。
Ⅶまでは装備者の素早さを2倍にするという優れもの。さらにⅢでは仕様上守備力も上がる。

DQⅢ

【イシス】の城の地下にある。この入手イベントは割と有名。
前述の通りⅢでは素早さだけでなく守備力まで上昇する。
攻守ともにハイスペックな勇者に装備する、僧侶に装備して回復を早くする、
魔法使いに装備して戦闘をさっさと終わらせるなど、使い道は多岐にわたる。
シリーズ中で唯一物語序盤で入手でき、素早さ及び身の守り2倍を誇り、さらに終盤まで使い回しできる優れもの。
リメイク版では最後の【すごろく場】開放後の【ジパング】の井戸とすごろく場内から計3つ入手できる。

ちなみにイシスの城下町では、詩人がこの腕輪にまつわる歌を歌っている。

DQⅣ

今回はカジノの景品となっている。
必要枚数はFC版では4000枚。リメイク版では倍以上の10000枚で交換できる。

一品物のⅢと違い、コインさえあれば無限に手に入るのが特徴。
運が良ければ入手は早いが、運が悪いと一度も拝めないかもしれない。
誰に装備するか迷うが、極端な話人数分取ってしまうのが一番。
PS版では移民の街(【プレミアムバザー】【キングキャッスル】)でも入手することができる。

また、トルネコに鑑定させると彼この腕輪にまつわる歌を歌ってくれる。
が、どうやら仲間には不評のようだ。

DQⅤ

【グランバニア城】の宝物庫にある。
ただし【まほうのかぎ】が必要なため、入手できるのは青年時代後半である。
こちらも一品物なので、誰に装備するか迷う…。
SFC版では装備したままレベルアップすると本来の半分しか素早さが上がらないバグがあるので注意。
少々面倒だが、レベルが上がりそうになったら外すなどして対応するといい。

リメイク版

なんとクリア後のすごろく場で無限に購入できる。
エスターク撃破に大きく貢献するが、調子に乗って全員に装備するとかえって意味がなくなるので注意。

DQⅥ

物語中盤以降に夢世界の【アモール】で発生するイベントを見ると、現実世界のアモールで入手できるようになる。
この入手イベントは中々泣ける。
しかしヒントがなく、上のアモールも行きにくい場所にあるため、事前に情報がないと一度も縁がないかもしれない。
空飛ぶベッドを入手したら真っ先に取りに行こう。
ちなみに今回も一品物である。

DQⅦ

Ⅳの時と同じくカジノの景品になっている。交換に必要な枚数は15000枚。
交換できるカジノは移民の街の特殊最終形態の一つである【グランドスラム】のみ。
グランドスラムを作るのに少々手間がかかるとはいえ、必要なコイン数がやたらと少ない上に全員分揃えられるのはありがたい。

3DS版

移民の町の仕様変更により、町を最終形態まで大きくした上で本編を【ダークパレス】出現まで進めればカジノの景品に並ぶようになる。移民の町の発展条件もPS版と比べると簡単なため、入手難易度も大幅に低くなった。

DQⅧ

【ちいさなメダル】を60枚集めた際のご褒美として受け取れる。
また、錬金でも入手可能。素材は【はやてのリング】×2+【オリハルコン】。作るには貴重品であるオリハルコンを必要とする。
はやてのリングの方もカジノで計2000コイン必要になるが、Ⅷのカジノはスロットの設定が非常に甘いのでこちらが問題になることはないだろう。

性能面では従来の素早さ2倍から素早さ+50に下がっている。
入手して意気揚々とするも、実物を見て失望した冒険者も多いだろう。
特に高レベルになると、ククールや主人公に装備させてもゼシカの素早さを上回れないのが痛い。
行動順調整にも使いにくくなってしまった。
せめて+100ならと、嘆かずにはいられない。素早さ100アップなら行動順調整にも大きな威力を発揮したはずである。

……とは言え、先攻後攻の差がかなり響いてくる巨竜戦やメタル狩りではすばやさは重要であるし、素早さの高いキャラに使わせたい【ふしぎなタンバリン】の存在もあるので、あまり馬鹿にしたものでもない。
これ自体も実質最強の剣である【はやぶさの剣・改】の錬金素材となるので、剣スキルを伸ばしているならぜひ複数手に入れたいところ。

実際のところ今作ではオリハルコンを必要とする錬金自体、割と微妙…というか他の錬金素材との兼ね合いで実行できないものが少なくないので、オリハルコン以外に貴重品を使わないほしふるうでわの優先順位は決して低くない。

DQⅨ

今回も引き続き錬金によって作成できる。
レシピはDQⅧとは異なり、【金塊】×1、はやてのリング×2、【ほしのカケラ】×3。
素早さは×2ではなく+100で、Ⅷの倍になったもののやはり素早さ2倍の効果は受けられない。

しかしながら、高レベルの魔王戦では非常に重要な役割を持つ。
と言うのも、戦況を維持するためには、回復役が安定して先に動く必要があり、そのために素早さを補強しなければならない。
特にゾーマ、エスターク、ダークドレアム、ドルマゲス等は素早さも異常に高いため、スキルによる補強だけでなく、
このアイテムが無ければ先に動けないことが多い。
素早さ+100のこのアイテムと、しっぷうのバンダナやファントムマスク等を身に着けて素早さを限界まで補強しておくことで、
そうした相手からでも先手を取ることができる可能性を高くできる。
また、Ⅷと同様、はやぶさの剣・改の材料にもなるので、錬金素材としても非常に貴重かつ有用である。
なお、素早さ増加のトップは【ぶとうかの証】(+120)に譲っている。

DQM2

アクセサリーの一種。装備すると素早さが50増える。
格闘場で勝ち抜いたらもらえることがあるほか、異世界のダンジョンの宝箱から入手できることもある。

スラもり3

まじんのオノやおうごんのつめと同じく、三作目繋がりで登場したものと思われる。
ニシーラシアの最奥の宝箱に入っており、ストーリの都合上一個は必ず入手することになる。
担ぐと小さな星が降り注ぐエフェクトとともに移動スピードが2倍になり、スラ・ストライクや二段ジャンプの距離も伸びる。
通常よりもスピーディに移動でき爽快かつ便利だが、ニシーラシアでしか登場しないのが残念。
また、普通のアイテムと違って時間経過で復活しないため、複数集めるには何度もニシーラシアを出入りするしかない。
弾としての威力は10と低いが、船バトルでも担げば効果を発揮し、素早い動きで敵を翻弄できる。
スーラシア到達後、交易でこれを1個ときのみを2個でぬいぐるみと交換できる。
また、船のマストをレベル5にする際、1720Gに加えてこれを1個ととうがらしが5個必要。

DQMB

初代2章とⅡの1章の2回で登場したSPカード。
使用者は初代は【ククール】、Ⅱでは【アリーナ】
スキャンする事で全員が相手より先に行動するようになる。