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DQⅤ

Ⅴに登場するアイテム。イブールの本。
見た目は表紙や背表紙に金の箔押しがされている印象的なデザインで、かなり厚手の立派な本。
英字表記は『Scripture of Evool』で、「イブールの経典(聖典)」といったような意味を持っている。
【光の教団】の信者たちが愛読している教典で、
教団の偉大なる指導者と崇高なる使命や教えについて、詳しい内容が記載されている。
教えを広めるために使われており、読む者の心をひきつける内容となっている。

【ルラフェン】に居る教団の信者のおばさんから3000Gで売ってもらうことができる他、
リメイク版では【暗黒のすごろく場】にあるタンスパネルと宝物庫から1冊ずつ手に入れることができる。
教団の教祖である【イブール】の名前を確認させる程度の役割しかなく、これ自体は攻略に必要なわけではない。
しかもこの本が存在しているというのにイブールの存在感はあまりない。

お金を介して人手を渡ってるのか、主人公も店に3000Gで売ることができるため、いらないなら売ってしまうといい。
なお、DS版では売値が4000Gに変更されているため、差額の1000Gを儲けることができる

ちなみに、書かれている内容は以下のようなもの。
  • 約束の1:教団の教えにそむく者は光の国へたどりつけないだろう。
  • 約束の2:大教祖イブールを信じる者は神に愛されるだろう。
あとは同じような内容の繰り返しらしい。
これ以外では、ちょっぴりイブールのファンになったり、「この考えは間違っている」と思ったりする。

このアイテムはSFC版の公式ガイドブックでは数々の攻略必須アイテムと一緒に「重要アイテム」のページに掲載されており、
また【HP無限バグ】がイブール戦でも発生することがあるということもあってか、
かつては一部で「イブールの本が無いとイブールが無敵になって倒せない」という噂が立ったこともあった。
が、実際にはそんなことはなく、このアイテムが役に立つ場面は特に存在しないので、
アイテムコレクターでもない限りは売り払ってお金に変えてしまっていいだろう。

なお、教えを広めるために世界中に出回っている本であるためか、
【名産博物館】に置こうとしても「名産品とまではいえないようだ」と表示され、置くことはできない。
見方を変えれば【大神殿】の名産品と考えられなくもない気もするが、そういう類のものではないということなのだろう。
ちなみに、リメイク版の公式ガイドブックではこの本は攻略に必須ではない単なる「道具」の一種として掲載されている。