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概要

非常に有名なネタアイテムの1つ。
実はⅣ、Ⅶ、Ⅸにしか登場しておらず、【エッチなしたぎ】と同じく知名度の割に出演率の低いアイテムの1つ。
なぜかツボやタルの中などに入っているが、道具としての使い途はない。
売ると1Gになる。
一応家畜の糞というものは肥料になり、遊牧民や高山に住む民族にとっては燃料としても使える大変有用な物。
その為売り物となるのであろうが、プレイヤーとしては基本的に使い物にならない汚物に過ぎない。

Ⅶ以降の作品で「つかう」と、
「○○はうまのふんをにぎりしめた! ○○は自分のおこないを 深く後悔した」というメッセージが流れる。
馬の糞の使い方は握り締めることであると考えている彼らの思考回路はまだ謎が多い(そもそも馬の糞だとわかっているのになぜ持ち歩くのかが疑問である)。
タルなどから発見するか、モンスターが落とすモノしか入手できないので、どうやら主人公たちが使用する馬車の「馬の糞」ではないらしい。
そもそも普段はどう持ち歩いているのだろう?やはりナマ…

DQⅣ

【砂漠のバザー】のタルから出てくる事であまりにも有名なアイテム。
その他には【ボンモール北の村】の店で買ったアイテムがこれに化けるほか、【マヒャドフライ】が1/64で落とす。ハエだけに。
普通に進めていると手元に残るうまのふんはバザー産の1つだけなので、「うまのふんを誰に持たせるか」は「ガーデンブルグの牢屋に誰を入れるか」と並び、プレイヤーが最もどうでも良いと思っているキャラは誰かを示す有力な指標となる。
不遇枠のブライかトルネコ、ネタ枠のクリフトが持っていることが多く、女性キャラに持たせたり使わせたりしている人はよほど特殊な趣味の持ち主と思われる。

よく勘違いされているが、FC版Ⅳの時点では「うまのふんをにぎりしめた!」というメッセージは存在していない。
使わせても「○○は うまのふんを つかった! しかし なにも おこらなかった」と出るだけである。
ただしトルネコに鑑定させると「うおっぷ! これは たまらん!」という専用のセリフを言う。
他に専用の鑑定メッセージを持っているのは【てんくうのつるぎ】【おべんとう】位であり、こういう妙なこだわりが実にDQらしい。
リメイク版ではちゃんと握りしめてくれるので、好きなキャラに思う存分後悔させよう!

DQⅦ

各地のツボやタルからアホみたいに出てくる。
ストーリー中で拾うことになるうまのふんは実に12個。
移民の町の発展によりさらに2個のうまのふんの入ったタル・ツボが出現する。
おまけに【ラッキーパネル】でも出現。種と似ているのでぬか喜びさせられる。
ついでに【テールモンキー】【エイプバット】【ドロヌーバ】が落とす。
ラッキーパネルに入れ込んでいると、数十個のうまのふんが袋に溜まっていることもしばしば…

過去【ルーメン】を最初に訪れた際、武器屋の2階で店を開いている【ベビーゴイル】がいる。
コイツはやくそう・どくけしそう・おなべのふたの3種類を売っているが、購入してみると全てうまのふんに変わってしまう。
うまのふんを袋にありったけ詰め込みたい方はお世話になると良い。

また、【ニコラのメイド】【人魚の月】ではなくこれを見せると強烈なノリツッコミを披露してくれる。
これも一見の価値あり。
ただしこれはPS版のみであり、残念ながら3DS版ではこのやり取りはカットされてしまっている。

DQⅨ

Ⅷでは【うしのふん】に出番を取られて登場しなかったが、Ⅸで初共演を果たす。
うしのふんに負けじと、こちらも錬金材料としての役目を得た…のだが、これを使用するレシピは
【たいようのおうぎ】+いやしのうでわ+うまのふん×9=【きりんのおうぎ】
の一種類のみ。そう何度も錬金釜に放り込むことはないだろう。
自らの役目であるとはいえ、このような汚物を容量の限界まで詰め込まれる【カマエル】の心境たるや如何に。
また、クエストNo.52「至高の野菜」では、うしのふんと共に本来の役割(?)である肥料として用いられる。