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概要

Ⅷで初登場した【どくがのこな】に代わるアイテム。
戦闘中に使うと敵1体を混乱させることができる。
Ⅸでは毒蛾の粉と共演を果たした。効果が変わったのは毒蛾の粉の方である。
戦闘中に使用できる道具だが、錬金素材にもなる。

DQⅧ

Ⅷにおいては、このアイテムは使用するよりも売った方がよい。
薬草+毒消し草+満月草と簡単な素材で作れる上、
錬成時間もかなり短く、しかも基本280ゴールドと高値で売れる。
材料費を差し引いても232ゴールドの儲けである。
おまけに、30~49個目では売値が3倍の840Gに跳ね上がる(50個目から元に戻るが) 。
暇な時はこれを錬金しまくっておけば金に困ることは少なくなるだろう。
一応リブルアーチでも拾える他、
【せいすい】+【こうもりの羽】+【うしのふん】でも作れるが、前者のレシピで作った方が効率的な為にあまり意味はない。

尚、これを使う唯一のレシピが存在するが、
それはこれとうしのふんをはぐれメタルの剣に合わせて【古びたつるぎ】に戻してしまうというとんでもない【地雷錬金】なので、レシピ埋めの目的でもない限り絶対に止めよう。

DQⅨ

錬金レシピはうるわしキノコ×1+どくどくヘドロ×1+うしのふん×2に変化。
素材が店で売っていないものばかりなので前作ほど手軽には作れないが、
一応、素材を全てそのまま売るよりは高値で売れる(売価は引き続き280ゴールド)。
これを用いるレシピは、今作では以下の5つが存在する。
おかしなくすり×1 + バトルアックス×1 + つきのめぐみ×1 【ムーンアックス】
おかしなくすり×3 + ムーンアックス×1 + まんげつのリング×1 【フルムーンアックス】
おかしなくすり×1 + ビッグボウガン×1 + せいれいせき×3 【むげんの弓】
おかしなくすり×2 + むげんの弓×1 + げんませき×3 【むげんの大弓】
おかしなくすり×1 + いかずちのたま×2 + こおりのけっしょう×2 【せいれいせき】
中でもせいれいせきは、錬金を重ねることで【げんませき】【しんかのひせき】へと繋がる重要アイテムなので、
売却するよりは錬金に使うほうが多いのではないだろうか。
最終的に最強武具の素材となる事を考えれば、Ⅷと比較してかなりの出世と言えるだろう。