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概要

Ⅰなどに登場するアイテム。
扉を開けることができる使い捨ての鍵。

正式名称は【まほうのカギ】
Ⅲ以降の作品ではこの名前で登場し、繰り返し使えるようになっている。

DQⅠ

薬草と同じく、アイテム欄一つ分に最大6個まで所持することができる。多くて困ることは無いので、店を見つけたら持てるだけ買っておこう。
ちなみにFC版とリメイク版共に売っている町ごとに値段がバラバラで、特にSFC版以降のリムルダールの町では16Gで買える。
売値はどの町でも同じ26Gなので、その気になれば無限に稼ぐことも可能。
6個までしか持てないので効率は悪いが、モンスターと戦わず資金稼ぎができるため、低レベルで進める場合は逃げまくってリムルダールまで行き、
そこで【はがねのつるぎ】等の強力な武器防具を購入するのがセオリーとなっている。

ラダトーム王はこのかぎを渡しておきながら、王室の出口に扉を設置するというふざけた真似をしてくれる。
しかし、この仕様によりRPGを全くプレイしたことが無いプレイヤーも、「コマンドを開き、宝箱からカギを入手し、道具として扉に使う」という最低限の動作を覚えることができる。
これはFC版発売当時革新的だった「ゲームにおけるRPG」をどう理解させるか考えた結果のデザインである。
その意味でラダトーム王に悪気は無いので許してやってもらいたい。
(なお、開発当初のスタート地点はフィールド上だったが、おかげで「町に入る」という操作を理解できずに敵に殴り殺される事態が頻発したらしい)

なお、このアイテムは勇者ロトが持っていたまほうのカギを、リムルダールのじいさんが模造したものということがⅢのエンディングで判明する。
ただし完璧ではなかったらしく、どんな扉でも開けられるが使うと壊れてしまうのはそのためらしい。

トルネコシリーズ

トルネコシリーズでも2以降「カギ」の名前で再登場した。
カギ自体はダンジョン内でランダムで拾えるが、使い捨てなのはDQⅠと同じ。
特定のダンジョンの特別な階に登場する【宝部屋】を突破するのに使う。
宝部屋の壁はつるはし等では掘れず、中の仕掛けも突破すると多くの場合レアアイテムが手に入る。
傾向として、持ち込み可のダンジョンではカギの入手確率が低めなので、事前に用意する必要がある。
持ち込み不可のダンジョンでは割と拾えるので、カギが無くて悔しい思いをすることはあまり無い。
なお、トルネコ2の魔法使いは【アバカム】で代用可能。