※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

概要

Ⅷ、Ⅸ、ソード、スラもりシリーズ、モンスターズジョーカー1・2に登場するアイテム。きんかい。
よく富の象徴として色んなメディアでネタにされる、その通り金(きん=Au)の塊である。
DQにおいては錬金素材や交易品などとして登場している。

DQⅧ

普通に進めていれば、小さなメダルの52枚との交換と、【神鳥の巣】2Fの宝箱からの、たった2個しか手に入らないレアアイテム。
賢者の石や黄金のティアラの材料となるので、重要な錬金素材である。
だが、Ⅷでの最大地雷レシピ【キングアックス】に必要な金のオノに使ってしまったら、さあ大変。
また、これが初めて手に入る頃はおそらく慢性的な金欠に悩まされていると思われるので、ついつい5000Gで売ってしまう人もいたかも知れない。
こうなったら、【グレートジンガー】のレアドロップに期待して狩りまくるしかない。
これを使うレシピは以下の3つ。
また、【女神の指輪】の入手には黄金のティアラを材料に使った錬金を行う必要がある。

金塊 + 【オリハルコン】 + 【せかいじゅのしずく】 【けんじゃの石】
+ 【知力のかぶと】 + 【銀のかみかざり】 【黄金のティアラ】
+ 【てつのオノ】 【金のオノ】

DQⅨ

表記が「きんかい」になり、これ自体が錬金で作れるようになった。
確かに、錬「金」釜なのだから、金を作れなくては仕方がない。
【天使のソーマ】×3+【げんませき】×2+【さえずりのみつ】×5で作れるのだが、
そのげんませきと天使のソーマも、ご存じ【しんかのひせき】の素材でもある上に貴重品であるため、よほど余裕がない限り作る事はないだろう。
【ミミック】【パンドラボックス】の恐怖を掻い潜りながら高ランクの青い宝箱を開けて手に入れるケースがほとんどだが、
落とすモンスターも6種(【ゴールドマジンガ】【ギガントヒルズ】【破壊神フォロボス】など)に増えた上、
今作には「ぬすむ」もあるので、Ⅷよりは手に入りやすいのが救い。
これを使うレシピは以下の5つ。
きんかい×1 + 【いなずまのやり】×1 + 【いかずちのたま】×5 【らいじんのやり】
+ てつのオノ×1 金のオノ
+ 【きんのサークレット】×1 + 【ロイヤルバッジ】×1 おうごんのティアラ
+ 【はやてのリング】×2 + 【ほしのカケラ】×3 【ほしふるうでわ】
+ 【命のゆびわ】×1 + 天使のソーマ×1 【女神のゆびわ】
賢者の石の材料からは外れたものの、星降る腕輪や黄金のティアラといった高性能の装備品になる。
金の斧も相変わらず作れるが、今作ではこのアイテム自体も比較的手に入りやすいので、
余裕がありなおかつ暇なら、【ブリザードアックス】までの地雷連鎖錬金を達成してしまうのも一興。

DQS

強化素材として登場。
メダル30枚と交換するか、クリア後の隠しボスをAランク以上で倒すと手に入る。後者の方法で稼いだ方が楽だろう。
竜神王の剣やメタルキングの剣など最強クラスの剣を作るのに必要。

DQMJ

売却用アイテムとして登場。
1個につき5000Gで売ることができる。
ジョーカーズGPの参加賞となっている他、ゴールドマンが1/256の確率で落としていくことがある。

DQMJ2

1と同様売却用アイテムとして登場しているが、売値は3000Gに変更された。
世界選手権の景品となっている他、石ころや、宝箱からの入手することができる。
また、バトルロードⅡレジェンドとのすれ違いで出現するゆうしゃスラリンガル、ドルマゲスは必ずこれをドロップする。

スラもり1

初登場作品。【ニコミスキー鉱山】などに落ちており、1個100Gで売れる。
他の資材に比べて圧倒的に売値が高いアイテムであるため、資金源にした人も多いだろう。
ただし、溶岩の中に落ちたり、壁などに潰されると少量のゴールドになってしまうので注意。

【シドもじゃ】の「おねがいがあるモジャ」ではこれが50個も必要になるが、スラックスに【剣】?を10本渡すと1回だけ金塊を40個作ってくれる。

スラもり2

かなりレア度が上がった。というのも拾うことはできず、錬金するには【聖なる石】?8個、【メガミ像】8個が必要だからである。
売れば10000Gになるが、【メタルキングのたて】などの材料になる【オリハルコン】を作った方が得。

スラもり3

大幅にレア度が下がり、終盤ではその辺の海に浮かんでいることも。
こくりゅうのアジト到達後、交易でこれと【あくまのしっぽ】を2個ずつでいかずちのつえ】]]と交換できる。
また、船のかざりをレベル5にする際、1800Gに加えてこれと【バトルアックス】が3個ずつ必要となる。