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概要

Ⅴ、Ⅷに登場する重要アイテム。
Ⅴでは単に丸い玉だが、リメイク版Ⅴでは台座付きになり、Ⅷでは竜をモチーフにした立派な台座と一体になっている。

なお、Ⅸでは各色のオーブが錬金素材として登場しているが、そちらでは登場できなかった。

DQⅤ

【天空城】浮遊させる動力源としての役割を持っている。
【シルバーオーブ】と共に、城の内部にある台座に置かれていたのだが、Ⅳでデスピサロが放ったと思われる光線の衝撃で
制御室から外れてしまい、その際に開いた穴からレヌール城に落下する。
その後お化け退治を終えたばかりの主人公達の前に出現する。又は丁度その場に落ちてきたとも考えられる。
とりあえずお化け退治のお礼だと解釈した主人公達は、ゴールドオーブをそのまま持ち帰ることにした。
またその際、動力の片方を失った天空城は浮遊し続けることができなくなり湖に落ちて沈んでいる。
製作したのは妖精の女王であるが、現在の妖精の女王には同じものを復元できるだけの力はない。

その後【古代の遺跡】にて【ゲマ】の目にとまり、念のためにと粉々に砕かれてしまった。
ゴールドオーブが破壊された事により、天空城は二度と浮上できなくなってしまったのだが、
主人公は【妖精の城】から過去のサンタローズに行くことで昔の自分に会い、
ゴールドオーブを貸してもらった上で見た目だけはそっくりの【ひかるオーブ】にすり替えて返す事で、
「ゲマに砕かれたのはゴールドオーブではなくひかるオーブだった」と言う過去の改変を行い、
再びゴールドオーブを手にする。かくして、天空城は見事再浮上を果たす事になる。

DQⅧ

ラプソーンの結界を打ち破るために必要。
七賢者の1人、【エジェウス】の子孫である【オディロ】院長の遺品。
マイエラ修道院院長の家2階に落ちている。

Ⅷに登場した他のオーブはⅢに登場したラーミアを復活させる6色のオーブと同じだが、
賢者の末裔は7人いるため、出自の違うゴールドオーブが担ぎ出された格好である。