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概要

ある意味でⅠを象徴するアイテム。
最近の若いモンは、洞窟の中は当然明るいと思っておるから困る。
昔は洞窟に入るにもまずたいまつを買ってから入ったものじゃ。

ちなみに、Ⅷではダンジョンに入ると先頭のキャラが常にたいまつを持ったグラフィックになる。
この細やかな配慮に全国のたいまつファンが喜びに包まれたらしい。

DQⅠ

この作品では基本的にダンジョンのなかは真っ暗で、このアイテムを使って明るくしないと周囲が見えない。
真っ暗なダンジョン内で使うと、自分の周囲3×3マスを明るくすることができる。
【レミーラ】より範囲は狭いが、途中で消えることがないので安全安心。

スタート時に王様から貰える宝箱の一つに入っているほか、
各洞窟の近くにある町で8Gで販売されている。
使い捨てだが一度使えば洞窟から出るまで有効。

リメイク版では戦闘中に道具として使うと、松明を相手に投げて攻撃できる。
しかしダメージは4~6とあまり期待できないので、素直に本来の使い方をしたほうが良い。
ラダトーム城下町に着く前の裸状態で敵に出会ってしまった場合には緊急手段として使えるが、
当然たいまつはなくなってしまうので、洞窟に挑む際には改めて買う必要がある。

あまりゲーム性に良い影響を与えない面倒なシステムだったためか、「ダンジョンは暗い」システムは1作だけで廃止。
Ⅱ以降のダンジョンはどういう仕組みなのか明るくなってしまい、二度と出ることはないだろうと思われたが…。

DQⅤ

まさかの復活。
【レヌール城】の探索に使用する。
地下室の壷から手に入るが、事前に【エリック】の話を聞いていないと入手できず、
これがないとボスの【おやぶんゴースト】の所にはたどり着けない。

貴重品扱いであり使い捨てではない。
使い減りしない理由はよくわからないが、便利な世の中になったものよのう。

DQⅡ(ゲームブック)

Ⅱのゲームでは登場しなかったが、エニックス版ゲームブックで登場。5つまで持てる。
洞窟などで明かりを灯す効果があり、これがないと瓦礫につまずいたりトラップに引っかかったりで
余計なダメージを受けたりする。
レミーラがあれば基本的には不要になる。

ちなみにⅠのゲームブックには登場していない。