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概要

アレフガルドの古き伝承は語る。雨と太陽が交わる時、魔の島に虹の橋が掛かる、と。
雨とはすなわち【あまぐものつえ】であり、太陽とはすなわちたいようのいしである。
【せいなるまもり】、のちの【ロトのしるし】と併せ、魔の島へ虹の橋を掛ける【にじのしずく】を入手するための三種の神器の一つ。
…だったのだが。

DQⅠ

竜王の住む魔の島へ渡るために勇者が探し求める道具の1つ。
ラダトーム城にある、という情報は貰えるのだが、城内をいくら探しても見つからない。
それもそのはず、太陽の石は城壁の外側を歩いて行くと見つかる隠し地下室に居る爺さんが守っているのだ。
意地悪なことに城の中からは地下室の入り口は見えない。こんなもの分かるか!と思いきや、
  • 堀の外側を歩くギミックはリムルダールでレクチャーしている
  • ラダトーム城で「この城のどこかに地下室がある」という情報がもらえる
ため、なんだかんだで自力で見つけられる人は多い。
初期のDQはこういう所が良くできている。
ちなみにこの爺さん、勇者ロトから太陽の石を受け取り、ずっとここで守ってきたらしい。
ラダトームの町の呪いを解いてくれる爺さんといい、一体何歳なんだろう?

DQⅢ

ゾーマの住む魔の島へ渡るために勇者が探し求める道具の1つ。
ラダトーム城にある、という情報がもらえるので、「ならⅠと同じ所にあるに違いない」と考え
早速地下室へ行くと「なに? たいようのいし? そんなものは ここには ないぞ。」と突っぱねられる。
正解は城の台所の隠し部屋にあるのだった。Ⅰをプレイした者を引っ掛けるよくできたトラップだ。
戦闘中に使うとザメハの効果があるのだが、にじのしずく入手時にあまぐものつえ共々無くなってしまうので、怪しい瞳の怖い【しんりゅう】戦では使えない。
一応にじのしずくを入手してからノーセーブでゾーマを倒してしまえばしんりゅう戦での使用も可能ではあるが、けんじゃのいしが一個減ってしまうことになるため割に合うとは言えないだろう。

なお、地下室の男性の話には続きがあり、先ほどの台詞のあとに彼は「この国に朝が来た時、誰かが太陽の石を自分に預けに来る夢を見た」という話をする。
そこでゾーマを倒した後に彼に話しかけると、彼に太陽の石を託すイベントが発生するのだ。ⅠとⅢの繋がりを感じることができるので必見。
太陽の石はすでに勇者一行の手の中には無いのだが細かいことは気にしない事。

DQⅨ

長い時を経てまさかの復活。表記は「たいようの石」となっている。
ただし、ⅠおよびⅢではストーリークリアに必須の重要アイテムであったのに対し、ただの錬金材料へと大幅に格下げされた。
もちろんなくてもクリアは十分に可能。
もっとも、終盤でも通用するほど強力な武器防具の材料となる上、クエストNo.021「ぜいたくな石やきイモ」をクリアする条件ともなっているので、
作っておくに越したことはない。
【ほしのカケラ】×2+【かがみ石】×3+【ヘパイトスのひだね】×1から錬金するのが唯一の入手法。
Ⅸの連中が自在に太陽の石を作って持ち歩く様子をⅠの爺さんが見たらショック死すること請け合いである。
コレを使用する錬金レシピは以下のとおり。いずれも、太陽やそれをイメージさせる高熱、炎を印象付けるアイテムが作れる。

たいようの石×1 + 【ばくだん石】×3 + 【ほのおのつるぎ】×1 = 【インフェルノソード】
+ ばくだん石×3 + 【ほのおのツメ】×1 = 【しゃくねつのツメ】
+ ばくだん石×3 + 【ほのおのブーメラン】×1 = 【フレイムカッター】
+ 【赤いサンゴ】×3 + 【グラディウス】×1 = 【サラマンダー】
+ 赤いサンゴ×3 + 【つきのおうぎ】×1 = 【たいようのおうぎ】
+ 【たいようのかんむり】×1 + 【しんかのひせき】×1 = 【アポロンのかんむり】

DQⅦ(3DS版)

配信石板「魔術師の塔」の報酬アイテム。
戦闘中に道具として使うと【メラゾーマ】の効果がある。
Ⅰは敵が必ず単体で出現するため、もしこんな効果がⅠにあったらゲーム崩壊しかねない。
ローラ姫をさらったドラゴンだって、メルキドの番人のゴーレムだって、ラリホーで数多の勇者をフルボッコにしたダースドラゴンだって、そしてラスボスかつ最大の難敵である竜王だって、
これなら一瞬にして丸焦げにすることができただろう。もっともこの時代にはメラゾーマがなかったが…