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DQⅦ

Ⅶに登場する重要アイテムの一つ。
人々の不幸を嘆いた天使が流した涙。
呪いで石にされた人々を、その涙が暖かく解き放つという伝説の秘薬。
小振りな羽のついた、可愛らしい小ビンに入っている。
人々の石化した町【ダイアラック】にて、【クレマン】という老人から手渡される。

かつてダイアラックに住んでいたクレマンという男が、【灰色の雨】によって石となった町の人々を救うためにようやく探し出したもの。
しかし彼がそれを手に入れるまでの間に、長年風に晒された町の人々の石像は見る影もなく朽ち果ててしまった。
そこまでの状態になってしまってはもはや「天使の涙」ですら効果がなく、それから50年余り、彼は失意に暮れていた。
珍しい旅人として町を訪れた主人公たちに、「今後も旅を続けるつもりならこれを」と譲ってくれる。

作中ではこれを使用する場面が2回あり、ダイアラックの他に【グリンフレーク】で使用することになる。
また、「天使の涙は空気に溶けてゆっくりと落ちて行く物」という話があり、高いところから振りまく必要がある。

何気にⅤの夫婦やⅥの牢獄の町など、ドラクエには【石化】ネタが多い。
なお、漫画版では【七色のしずく】が同様の役割を果たすため出てくることはない。