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概要

Ⅲ、Ⅳ、Ⅵ~Ⅸに登場する鍵。
簡単な作りの鍵穴ならばこれで解錠できるようになる。
Ⅲ以降のほぼ全ての作品で登場しているが、Ⅴでは【カギの技法】がこれにあたるため登場していない。

Ⅲでは盗賊【バコタ】が作った鍵なので盗賊の鍵と呼ばれており、
以降の作品でも「名うての盗賊が作った」「盗賊が愛用している手製の鍵」といった扱いになっている。
以降は市販されたり錬金術で作れるようになり、貴重品としての扱いは廃れている。
さらにクリアに必須ですらなくなり、宝物庫に侵入したり宝箱を開けたりと盗賊稼業専用になりつつある。
Ⅶではあまり治安の良くない町で販売されていたりと、ならず者たちの間ではポピュラーな模様。

DQⅢ

ナジミの塔の最上階にいる爺さんから貰える。
レーベの爺さんに【まほうのたま】を貰うのに必要。
これをスルーして頑張って魔法使いのレベルを上げ、アバカムを覚えて扉を開けると爺さんのセリフが変わる
なかなか芸が細かいが特に意味は無い…。

DQⅣ

二章で偽姫様のメイを誘拐犯から助けると貰える。さえずりの塔に入るのに必要。
五章になってからもコーミズ西の洞窟で魔法の鍵を手に入れるために必要になる。
アリーナ一行を仲間にするのはこれのためでもあるが、アリーナはこれの扉でもぶち破れたりする。
二章終了時にブライがこれを持っていても、アリーナとクリフトが合流しないと主人公たちは使えない。

DQⅥ

店売りされている。これ以降クリアに必要な重要品ではなくなる。
SFC版ではシエーナのバザー南東端の店で470Gで購入可。村の民芸品を高値で売ると手が届くようになる。
しかし微妙に分かりづらい場所にいるため、気付かなかった人も多いのではないだろうか。
これを買うと一時的に金が無くなるが、すぐにこれを使って街中を荒らしまわると250Gやうろこの盾などが手に入るので元が取れる。
DS版では、値切れば200Gで購入が可能になった。SFC版で地図を売っていた場所で売り出されている。
ただし、うろこの盾がモンスター図鑑に置き換わっているので装備を揃えるにはある程度出資しないといけない。
SFC版はムドーの城で炎の爪を手に入れるために必要だが、DS版ではカギなしでも扉が開くようになった。
そのため、レイドック(下)で毒蛾のナイフを手に入れたら売ってしまっていいだろう。150Gで売れる。
シエーナのバザーは一定期間を過ぎると終了してしまうが、ロンガデセオでも一つ入手できる。
また、レイドック(下)の宿屋にいる商人から期間限定で購入することもできる。

DQⅦ

ふきだまりの街の道具屋から470Gで購入できる。Ⅵからお値段据え置きで登場。
今作から盗賊の鍵の役割が変更になり、扉ではなく鍵のかかった宝箱を開けるものになった。
盗賊の名にふさわしく?主人公たちを盗賊にするものになったわけだ。
長い期間にわたって鍵付きの宝箱があるのでぜひ買っておこう。
鍵付きの宝箱に石板が入っていることはないので、買わずに進めることも可能。

DQⅧ

錬金でのみ入手可能で、鉄のクギ+ブロンズナイフで錬金することができる。最速で船着場到着地点で手に入る。
本作でも鍵のかかった宝箱を荒らせるのでなるべく早く持っておきたいものだ。
ちなみにこれとバトルアックスとで山賊の斧を錬金可能。
船着き場にいる元盗賊やとうぞくのメモから作成のヒントを貰える。

DQⅨ

預けたちいさなメダルが計4枚になるとキャプテン・メダルから貰える。
その用途は計5ヶ所の宝箱を開けられるだけ…影が薄い。
使えるのははじゃのつるぎくらいだが、キャプテン・メダルがいるカラコタ橋で普通に売っている。
Ⅸでは他の鍵も影が薄いので仕方ないといえばそれまでなのだが…。