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概要

Ⅲ以降全作品に登場する鍵。
表記上は「かぎ」だが、Ⅰにも登場している(【かぎ】の項参照)。

魔法の鍵に対応した扉を開ける事ができる他、今まで【とうぞくのかぎ】で開けていた扉も開けることができる。
初登場のⅢ以来、盗賊の鍵・魔法の鍵・最後の鍵の3段構えが基本となった。

大抵ストーリー中盤に手に入り、これを手に入れた冒険者はまず世界中の宝物庫を荒らしまわるのが恒例。
ただ、近年の作品ではどんどん扱いが悪くなっており、ピンポイントでしか使用場所がなかったり、そもそもクリアに必須ですらなくなっている。
DQはやたらと古参アイテムには厳しい。

DQⅢ

【ピラミッド】に安置されている。【ポルトガ】へ行くのに必要。
【おうごんのつめ】を取る時や、イシス女王に夜這いする時にも使う。
なお【リムルダール】にはこれを探し求めている老人がおり、見せると「これと同じものを作ろうと思っている」と言う。
どうやらⅠの【かぎ】の製法は【勇者ロト】によって上の世界からもたらされたらしい。

DQⅣ

錬金術師エドガンが作ったとされており、彼の研究室?に置かれている。
【キングレオ城】はこれの扉によって閉ざされており、五章で城内に乗り込むのに必要。

またこれを手に入れた時点で、【エンドール】の防具屋にも行けるようになる。
そこでは最強鎧の【はぐれメタルよろい】が買えるのでとても重要。おそらく魔法の鍵がもっとも輝いた瞬間だろう。

なお、オーリンは魔法の鍵の扉をこじ開けることができる。
前述の通り本作の魔法の鍵は錬金術の産物であり、その技術で開けているのだが、
超パワー型のオーリンがやっているために「力づくでこじ開けているのでは?」という人もいる。
最後の鍵の扉をぶち破るパパスには若干劣るものの、かなり印象に残る。

他にも壁を蹴り破る姫様や、岩をブチ砕く裏切りの洞窟など……
Ⅳにはやたら強引に扉を突破するシーンが多く思えるのは気のせいだろうか。

DQⅤ

エルヘブンで入手。【封印のほこら】の扉を開けるために存在。
グランバニア宝物庫を荒らして【ほしふるうでわ】を取ることもできる。
割りと良い物は手に入るのだが、この辺から徐々に「一応あるだけ」感が生じてくる。

DQⅥ

【ホルス王子】の洗礼を終わらせるとお礼に【ホルストック】の王から貰えるが、
近くの小屋の扉(中身は下の世界への井戸)を開ける以外にロクな使い途がない。
一応アークボルトとか宝物庫を荒らせるが、大したものは置いてない。
ほとんど使い捨てのカギと大差ない。

DQⅦ

【ブルジオ】本宅に置かれている。
宝箱の鍵を開けるためだけのアイテムで、今作以降はクリアに必須ですらない/(^o^)\

DQⅧ

【トロデーン城】内の宝箱から入手。
隣の宝箱がよりによって魔法の鍵で施錠されているという罠。
どうせその隣も無駄だろうと思って見つからなかったプレイヤーもいたのでは。
役目はⅦと同じで、鍵のかかった宝箱を開けるためだけに存在するが、対応数は結構多い。
クリアに必須ではないが、フィールドに散在する宝箱が開けられるようになるのは嬉しい。

DQⅨ

【グビアナ城】に置かれている。
やっぱり役目はⅦやⅧと同じ…だが、一応扉も開けられる。
しかし鍵のかかった扉が申し訳程度にしかないため、手に入れたからといってそこまで探索範囲が広がるわけではない…