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Ⅲより登場した武器で、重要アイテムでもある。
大地を司る伝説の剣らしいが、その割にデザインはシンプル。


DQⅢ

武器としての性能は、攻撃力+51。勇者と戦士のみ装備可能。

サマンオサ出身の勇者、【サイモン】が持っていた剣で、【ほこらの牢獄】にて手に入る。
これを【ネクロゴンド地方】北東にある火山の火口に投げ入れると火山が噴火し、【ネクロゴンドの洞窟】への道が開かれる。

一応攻撃力も高めだが、これを手に入れる時点では既に、【草薙の剣】【ドラゴンキラー】を入手しているものと思われる。
武器として装備する機会はほとんど無いだろう。

SFC版

リメイク版では、これをもった状態でサマンオサにいるサイモンの息子に話しかけると、父が死んだことを知る。

また、クリア後の隠しダンジョン溶岩フロアにて再入手可能。
後述のゲームブックを知る人はニヤリとしたかも知れない。

ゲームブック版

ゲームブック版では中巻の最強武器として登場。原作と違い溶岩を固める光線を放つ。
ゲームブック版オリジナル展開である「アリアハン帰還ルート」のキーアイテムの一つである。

アベル伝説

アニメ「アベル伝説」にも登場。こちらでは意匠の凝った短剣という形状。

DQⅢとほぼ同じ使われ方をするものの、登場したのは一旦打ち切りとなる第一部終了の直前。
実際に使用されたのは、第二部の三話目であった。

第一部までしか見ていなかった人には、何のために登場したのかわからなかったことだろう。