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概要

Ⅳ以降の本編、不思議のダンジョンシリーズなどに登場する武器。
攻撃した時に与えたダメージの一部が回復するという嬉しい追加効果を持ち、だいたい30前後は回復する。
HP回復量は多くのシリーズが与ダメージの1/4相当だが、作品によっては固定回復量になっていたり回復量の比率が変わっていたりする。
通常攻略時にも役立つのはもちろん、【しんぴのよろい】と共にオートレベルアップなどで重宝される。
攻撃力もなかなか高く、Ⅶまではすべて攻撃力100を誇っている。

メダル王の中盤あたりの景品となっていることが恒例。
攻撃力100は入手時点ではぶっ飛んだ性能であることが多いが、逆に終盤になればなるほど攻撃力は物足りなくなる。
良くも悪くも、メダル集めの影響が出る最大のアイテムといっても過言でもない。

英訳すると【ミラクルソード】になり、こちらはまんま特技版奇跡の剣として登場している。

DQⅣ

FC版は【ちいさなメダル】6枚と引き換え、PS、DS版は38枚で入手可能。
PS版は【キングキャッスル】、DS版は【移民の町】最終形態にて、31000Gで買うこともできる。
また、ボスの【ヘルバトラー】が必ずドロップする。
勇者、ライアン、クリフト、トルネコと 意外に多くのキャラが装備可能なので、汎用性も高い。
売値はFC版では7125G、リメイク版では3100G。

DQⅤ

小さなメダル16枚と引き換えに入手可能。売値は7125G。
漏らさず集めていた場合は【テルパドール】でちょうど16枚になり、遅くとも【グランバニア】到達時には手が届くはず。
【はじゃのつるぎ】の倍以上の攻撃力を誇り、HPまで回復するこの強さは圧巻。
装備可能なのは【主人公(Ⅴ)】【男の子】の他、スライムナイトやアンクルホーン等のグループとメッサーラやライオネック等のグループ。【サーラ】【リンガー】【ライオウ】には最強武器となる。

その性質上、多くのダメージを与えるため、【バイキルト】などとの併用により回復効果がより凶悪となる。
バイキルトがダメージ自体ではなく攻撃力を2倍にするため、守備力の高い敵を斬った時の回復量が2倍以上になるわけである。
クリア後に限られるが、複数入手して【たたかいのドラム】を打ち鳴らせば道中の回復の手間がグッと減る。

これを取ると【メタルキングのたて】の入手が絶望的になるが、メタルキングの盾は耐性面で使い勝手が悪い。
奇跡の剣があれば、主人公は【ドラゴンのつえ】入手まで武器を買い換える必要がなくなる為、貰う価値は十分過ぎるほどある。
しかも、小さなメダルのドロップを期待せずに最大3本貰うことが可能。回復の回数が減るので、MPをかなり節約することが出来る。
まぁさすがに3本目は貰ったとしても、ほとんど使わないだろうが。

リメイク版

小さなメダル23枚と交換になったが、【すごろくの穴】でゴールの景品としても手に入る。売値は4750G。
最速で【チゾット】で入手可能と少し遅くなったが、そこから戻るのは手間なのでグランバニアから引き返すのがいいだろう。
かなりの長丁場となる【グランバニアへの洞窟】で使えなくなるのは痛いが、【チゾットへの山道】を2回登るのは面倒過ぎる。

バイキルトの仕様が変更された為、SFC版ほどの回復量は期待出来なくなった。
とは言え、それでも十分過ぎるほど強い武器なのだが。

【謎のすごろく場】でもメタルキングの盾が入手できる上、メダルの総数も増えた為、両方取ることも可能になった。
まぁメタルキングの盾の性能は相変わらずなので、取らなくても問題無いが。

DQⅥ

ちいさなメダル40枚で獲得可能。【マーメイドハープ】を入手すれば簡単に集まるはず。また、【キラーマジンガ】が稀に落とす。
人間キャラなら誰でも装備できるというのも嬉しい。メダルが集まり次第忘れずにもらいに行こう。
仲間モンスターではドランゴが装備出来ない他、ファーラット、キメイラ、レッサーデーモン、ばくだんいわ、ボストロールも装備不可だが、それ以外のモンスターは全て装備出来る。

今作では売却不可。【おしゃれなかじや】では1600Gで叩き直して貰え、かっこよさが38から51に上昇する。
【ベストドレッサーコンテスト】では【しんぴのよろい】とのコーディネートで+40のボーナスが付き、プラチナシリーズ入手まではかなり有用。
是非とも叩き直して貰うといい。

DS版

全ての仲間スライムが装備可能な為、全メンバーでドランゴのみ装備出来ないという可哀想なことになった。

漫画版

ミレーユに渡されたが、ミレーユは使わずにテリーに渡され、最後までテリーが使い続けた。
初登場ではガイドブック準拠の形状だったが、テリーが使う頃には何故かⅧに近い形状に変わっていた。

DQⅦ

【主人公(Ⅶ)】【メルビン】【アイラ】(データ上では【キーファ】も)が装備可能。
ちいさなメダル65枚の景品となっている。順調に集めていれば【プロビナ】【ルーメン】で入手可能。
最速で入手した場合、攻撃力100はその時点でトップクラスの値となる。
武器として弱いわけではないが、特技全盛のⅦでは回復効果が完全に空気。
純粋に攻撃力100の武器としての使用が大半になるだろう。

ちなみに【風の塔】の宝箱にも入っているが、この時期ではもう使わないだろう。
かっこよさは前作と同じ38で、【世界ランキング協会】のかっこよさ部門でのコーディネートボーナスの付き方も同様。
売値は1000G。

3DS版

3DS版Ⅶの追加要素である【すれちがい石版】の一つ、メンバーズアチーブメント第5弾【星空のまものたち】初回クリア報酬でも入手可能。やる気になれば、キーファがいる時に入手することも出来る。まぁキーファをそこまで育てる意味が無いが。
また、トクベツなモンスターである【キラーマジンガ】が落とすこともある。

DQⅧ

小さなメダル68枚の景品。
主人公の他、【短剣スキル】を30以上に上げたゼシカも装備可能。ちいさなメダル68枚で入手可能。
攻撃力80に落とされてしまい、入手時期にも恵まれないためあまり使われなくなった。
その代わり、【命のブレスレット】と錬金すれば、【きせきのつるぎ・改】になる。ちなみに、これに戻す事は出来ない。
売値は1000G。

DQⅨ

ちいさなメダル32枚で入手できる。
まめに青い宝箱や壷、タルを漁り続けていれば、割と早い段階で入手できるのではないだろうか。
しかし攻撃力は前作よりも低い77。
宝の地図のボスである【スライムジェネラル】が低確率で落すこともある。
今作ではこれと【いやしのうでわ】2個とを錬金すればきせきのつるぎ・改になる。

トルネコ2

攻撃力7。与えたダメージに関わらずHPを10回復する効果がある。
PS版は【もっと不思議のダンジョン】70F、GBA版は【不思議のダンジョン】の80Fにある。
PS版は【カギ】2つと【つうかの指輪】があれば入手可能。どれかが出ないことがしばしばだが…。
GBA版は【つるはし】やワナぬけの指輪、通過の指輪などで突破可能だが、別のアイテムでも代用可能ではある。
【はやぶさの剣】【剛剣かまいたち】の能力があれば回復できる機会を増やせるので、是非とも合成しよう。

トルネコ3

基本攻撃力は3で、印数は1。
前作よりも攻撃力が低く、本編シリーズと比較しても信じられないような攻撃性能の悪さなので、やはり合成用に。
【不思議の宝物庫】の80Fにある。【爆発の指輪】など、【水晶】を3回壊すアイテムがあれば入手可能。
基本的な仕様は2とほぼ同じ。ちなみに、印の重ねがけは出来ない。

DQMBⅡ

第六章から登場する戦士専用の剣。
上昇するステータスは、ちから+15 かしこさ+30 すばやさ+5。かしこさが増加するので、呪文に多少強くなる。
技は「きせきの剣技」と「かいふく」。
前者は投げた武器が高速で敵単体を何度も攻撃する技。後者は敵全体を攻撃して自分の体力を回復するというもの。威力もあまり高くはなく、回復量も多くはない。また、回復するかも運任せであるが、回復した時の見返りは大きい。

スラもり2

スライムは剣を装備できないので、勇車バトル用の砲弾として登場。
敵戦車に命中すると、ダメージ35を与えると共にこちらの戦車を回復させる。
さらにもう一つ、「聖なる力」を宿したアイテムとして、【オバケだん岩】を迎撃することができる。
攻撃・防御・回復と痒い所に手が届く優秀な弾である。
レシピははがねのつるぎ×4+ブーメラン×5、またはやくそう×6+しゅりけん×4。
この剣自体もバスタードソードやミラーシールドの錬金素材となる。

スラもり3

スーラシア到達後、交易ではがねのけんを3個といやしチューリップ2個で交換できる。
威力が32に下がったが、本作では船の攻撃力を上げることが出来るので、前作よりも効果を生かしやすくなった。
船の攻撃力を限界まで強化すれば、威力・回復量は86まで上がる。
なお、エンディング後はももんじゃ気球から比較的高めの確率で入手できる。
そのため、スーラシアに到達しても入手するのは必要な分だけにしたほうがいい。
シヴァレル到達後、交易でこれといかずちのつえを2個ずつでバスタードソードと交換できる。
また、船のマストをレベル7にする際、2640Gに加えてこれを2個ときんのまねきねこが4個必要。