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概要

仲間になった【スライム】
「ぷるぷる、ぼく悪いスライムじゃないよ!」の名言の通り基本的に人懐っこい種族らしく、非常に簡単に仲間になってくれる。
ただし当然能力が貧弱なので、この貧弱さをどう補うかが問題。

DQⅤ

仲間になる確率

一匹目 二匹目 三匹目
1/2 1/32 1/16

仲間になったときの名前

一匹目 二匹目 三匹目 四匹目
SFC版 スラリン スラぼう アキーラ サスケ
PS2版 スラりん
DS版

覚える呪文・特技

習得Lv 覚える呪文・特技
Lv7 【ニフラム】
Lv10 【スクルト】
Lv15 【ルカナン】
Lv18 【リレミト】
Lv22 【メダパニ】
Lv25 【トラマナ】
Lv30 【ザオラル】
Lv45 【ぶきみなひかり】
Lv77 【めいそう】
Lv99 【しゃくねつほのお】

ステータス

Lv 素早さ 身の守り 賢さ 運のよさ 最大HP 最大MP
初期 1 8 3 5 1 3 8 0
最大 99 180 255 140 50 50 511 100

解説

Ⅴにおける【スライム】の仲間モンスター。
多くの人はこいつか【ブラウン】を最初に仲間にすることになると思われる。
仲間にした直後はステータスが低過ぎるため馬車の外に出すと瞬殺されるので注意。

レベルが上がってきても素早さ以外はそこまで高い訳ではないが、【ブーメラン】系を装備でき、特技もスライムとは思えないほど多彩な補助呪文を覚える。
【スクルト】【ルカナン】を両方覚えるのは何だかんだ言って便利。また、【死の火山】突入時点での唯一の【トラマナ】使いでもある。
最終的には素早さとHPの高さが光るほか、力もそれなりに高く、スライム系ではピエールやホイミンに次ぐ。
耐性は厳しいが、装備は結構充実しているのでカバーは可能。

Lv99になると灼熱の炎を使えるようになる。ここまで育ちきると、灼熱の炎による非常に強力な全体攻撃を持ちながら、瞑想でノーコストの自己回復を使える点は注目に値する。
それを素早さMAXで放つのだから、戦う敵によっては凶悪なまでの戦力になる。
戦う相手によって相性の良し悪しはハッキリしているが、「素早い・ノーコスト回復・全体ブレス・補助呪文充実」という点を考えれば、上位互換が存在しないためアイデンティティーを保っている丁寧な調整がされていることがわかる。
それなりの装備を整えてやれば、【ミルドラース】にもタイマンで勝てるほどである。
最序盤の雑魚モンスターではあるものの、育てきれば相応の報いがあると言えよう。

なお、リメイク版ではなぜか「リン」がひらがなである。

小説版Ⅴでは仲間モンスターの中でも特に口が達者で、ろれつが回らない【スミス】の突っ込みや悪巧みの仕切り役として活躍した。
ビアンカ誘拐の折には【ドラきち】と一緒に敵方の目的である双子に化け、まんまと誘拐犯を騙したが、ビアンカまで騙されてついて来るという事態を招く。
そのことを悔いており、後のデモンズタワーでの戦いでは巨大なメイジキメラと刺し違え(正確には炎の吐き合い)、跡形もなく消し飛んでしまった。

DQⅥ(SFC版)

仲間になる確率

一匹目 二匹目 三匹目
1/2 1/32 1/128

仲間になったときの名前

一匹目 二匹目 三匹目 四匹目
スラリン スラキチ アキーラ サスケ

覚える呪文・特技

習得Lv 覚える呪文・特技
Lv90 【しゃくねつ】

ステータス

Lv 素早さ 身の守り 賢さ かっこよさ 最大HP 最大MP
初期 1 8 3 5 1 2 8 0
最大 99 300 250 150 190 120 500 180

解説

Ⅵにおいて最も仲間にしやすいモンスター。
【魔物使い】に転職すれば即座に仲間にできるので、モンスターを仲間にする感覚を知るのには良いかもしれない。
とはいえ能力は圧倒的に低く、耐性もなく、特技も全くといっていいほど覚えないので、よほどの愛がない限りは彼を使用する意味は全くない。
とっとと魔物使いのランクを上げて、1/4の確率で仲間にできる【ツンツン】【レッサー】を加えよう。
スライム格闘場にはやはり1/4の確率で仲間にできる【ピエール】に頑張ってもらうのがよい。もっとも、職歴システムの比重が大きいⅥではスラリンでも格闘場全ランク突破くらいは十分可能なのだが。

DQⅤの頃の特徴を反映させてか、Lv90まで育てると自力で【しゃくねつ】を習得するが、恐らくはそこまで育てられないか、先に【ドラゴン(職業)】で覚える事になるだろう。

DS版にはなんと出演ならず。
ただしリストラと言うよりは、4種+【ルーキー】で5種類の名前がある仲間スライムにおいて、
DS版に出演するスライムに充てる名前にルーキーが選ばれたと言うだけであり、
「仲間のスライム」そのものは他のスライム系の仲間と全く同様に登場している。
スラリンと言う名前が出てこないだけである。