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DQⅤ

仲間になる確率

一匹目 二匹目 三匹目
1/256 1/1024 1/1024

仲間になったときの名前

一匹目 二匹目 三匹目 四匹目
SFC版 バトラー モーゼス すぎやん ヘルバル
PS2版
DS版

覚える呪文・特技

習得Lv 覚える呪文・特技
習得済み 【イオナズン】
習得済み 【はげしいほのお】
Lv5 【ベギラゴン】
Lv7 【マホカンタ】
Lv8 【ザオリク】
Lv11 【メラゾーマ】
Lv13 【かがやくいき】
Lv15 【しゃくねつほのお】

ステータス

Lv 素早さ 身の守り 賢さ 運のよさ 最大HP 最大MP
初期 3 147 124 159 71 99 305 75
最大 99 255 200 255 150 255 511 511

耐性

無効 イオ、ザキ、ラリホー、メダパニ、麻痺、毒、1ターン休み
強耐性 ギラ、炎、ルカニ、マヌーサ、マホトーン、マホトラ
弱耐性 メラ、ヒャド、バギ、冷気、メガンテ
無耐性 デイン

解説

Vにおける仲間になった【ヘルバトラー】
装備、特技、ステータスが優秀で、一般的にはⅤの中で最強と言われる仲間モンスター。
だが、仲間に出来るのがクリア後の隠しダンジョンである上、【はぐりん】【ロビン】と並んで仲間になる確率が最も低い。
彼ら捕獲率1/256組は、【5強】という輝かしい称号を戴いている。

魔界に出現する仲間モンスターの中で唯一Lv99まで成長し、その割にその成長曲線は早熟型。
Lv15までは各ステータスの値は驚異的な伸びを見せ、また、その間に特技も最後の灼熱炎まで覚え切ってしまうしまうので完全に即戦力として使える。
特にLv5~15辺りのMPの伸びは凄まじく、一気に300前後も増える。
Lv16以降は一転して成長が鈍化するが、Lv99に達する頃には素早さと賢さ以外のパラメータはほぼカンストする。
最終的に力は255に達し、吹雪の剣を装備可能なので、単体火力で【ピエール】【サイモン(仲間モンスター)】【ロビン】らと並びトップクラス。

同じく最強の一角とされるロビン、【シーザー】と比較すると、豊富な特技を覚える点で勝る。
灼熱の炎と輝く息の最強ブレスの両方を使いこなす上に、マホカンタやザオリクで補助や蘇生まで出来てしまう等、とても便利。

耐性に関しては、ギラ系、イオ系以外のダメージ系耐性は高くない。
しかし装備との相性が良く効率的に補えるため、実はロビンに並ぶほどの高い耐性を得られる。
ギラ系に強いのは強みで、灼熱のダメージは大幅に軽減できる。同じ装備タイプで逆に装備との相性が悪いロビンとは対照的。
なお、さすがにシーザーと比べると劣っている。あちらの耐性は化け物級なので仕方ないか。

攻撃面では、アタッカーとしては半端に高すぎる素早さが問題に。レベルを上げると200近くまで上がってしまう。
【ドラム要員】よりも先に動いてしまうことがあるため、バイキルトを1回分損することがしばしば見られる。
凍てつく波動を使う相手に対しては、その分だけドラムの使用頻度も高まるので、バイキルトを損しやすい点ではロビンに劣ると言えるだろう。
また、成長がとてつもなく遅いので、力が255に達するのも最も遅い。最強の火力を出せるようになるまでには膨大な時間がかかるので、その点でも劣っていると言える。

ライバルに比べるといくつか劣る部分はあり、完全無欠とはいかないが、何としてもパーティーに加えたくなるメンバーの一員であることに揺るぎはないだろう。

話しかけたときの台詞は「ウデがなりますなぁ。」のみ。街・城にいてもダンジョンの中でもこの言葉以外返さない。
腕が鳴るとは、地獄の闘士という名前の意味に似合う強さを誇る、ヘルバトラーらしい言葉ではあるが、街にいるときでも戦いを欲しているのだろうか。

小説版ではかなり終盤になって登場した。魔界で【マーサ】によって改心した魔物の一人で、主人公一行をマーサのもとへ案内した。
ティミーは疑いの目を持っていたが、邪魔しに現れた【ゴルバ】【ガルバ】を叩き潰し、【あくましんかん】を一喝して殴り飛ばす活躍も見せた。

仲間になるのはクリア後限定且つ超低確率ということで、SFC版Ⅴ発売の約1ヶ月前に発売された『ドラゴンクエストⅤ 導きの書 CD+』内のデータブックおよびモンスターカードでは、5強仲間の【メガーザ】【ロビン】、同じくクリア後限定の【ライオウ】と共に隠しモンスター扱いになっている。