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この項目では、Ⅴで仲間になるキラーマシンについて解説する。
Ⅷに登場するスカウトモンスターについては、【ロビン(スカウトモンスター)】【キラーマ】を参照。


DQⅤ

解説

Ⅴにおける、仲間になった【キラーマシン】
魔界のジャハンナ周辺で仲間にする事が出来る(SFC版のみ、謎の洞窟でも勧誘可能)。
ただし、仲間になる確率はヘルバトラー等と同じで最も低く【5強】に属するため、勧誘には運も絡むが相当な根気が必要。

ステータスがとても優秀で、初期レベルの時点で既に力が170・身の守りが185もあり、Ⅴの仲間の中でもトップクラス。
その為、強力な武器や防具を装備させれば文句なしに即戦力となる。
呪文や特技は一切覚えないが、ステータスの高さがその欠点を相殺しており、
力の高さと装備可能な武器の多さを生かして敵に大ダメージを与える、打撃の超スペシャリストと言える。
レベルアップと共に各能力も順調に上がっていき、力と身の守りは最高値に達する。
なお、機械の為か、賢さは40のまま成長しない(20以上ならば死にステなので関係ないが)。
耐性の面でもメラ、ギラ、炎、ルカニ系以外の攻撃を軒並みほぼ無効化と優秀。
成長速度も非常に早い。

吹雪の剣を装備可能なので、最終的な対単体火力は、【ピエール】【サイモン(仲間モンスター)】【バトラー】と並んでトップ。
【エスターク】戦での活躍度には目を見張るものがあるだろう。

同じく最強の一角を占める【シーザー】【バトラー】と比べると、炎耐性とHPが低めであることと、全体攻撃手段が【みなごろしのけん】しかないという点で劣る。
しかし、吹雪の剣の使い手としては最も優秀であることが最大の長所。
バトラーも吹雪の剣は装備できるが、無駄に高すぎる素早さのせいで戦いのドラム→攻撃の流れが安定しないという欠点がある。
ロビンの方は、育ち切った時に「ドラムよりも後、エスタークよりも先」に動くことが出来る手頃な素早さに落ち着くので、これがアドバンテージとなる。
通常攻撃がかなり優位に立つ作品であるゆえか、「同じ5強で狙うならヘルバトラーよりもキラーマシンを優先する」という人もいる。

余談だが、敵のモシャスで姿をパクられると、その敵は2回行動をするため、モシャスの使い手には注意が必要。

話しかけたときの台詞は街中では「シャキーン シャキーン!」、ダンジョン内では「ガガガッ ピュイーン!」となっている。
いずれも言葉というよりは、ほぼ間違いなく機械音であろう。
無機質に強力な攻撃を繰り出す、実にキラーマシンらしい言葉……もとい音である。
後者のほうにどことなく躍動感があるのは、いつでも敵と戦うための彼なりの表現なのだろう。

なお、SFC版Ⅴ発売の約1ヶ月前に発売された『ドラゴンクエストⅤ導きの書CD+』内のデータブックおよびモンスターカードでは、5強仲間の【メガーザ】【バトラー】、クリア後限定の【ライオウ】と共に隠しモンスター扱いになっている。

仲間になる確率

1匹目 2匹目 3匹目
1/256 1/1024

仲間になったときの名前

1匹目 2匹目 3匹目 4匹目
SFC版 ロビン キラーマ じゅんち ムサシ
PS2版 マッツン ヤスヒロ
DS版

習得呪文・特技

なし

ステータス

Lv 素早さ 身の守り 賢さ 運の良さ 最大HP 最大MP
初期 4 170 98 185 40 60 177 0
最大 30 255 155 255 40 70 450 0

耐性

強度 属性
無効 イオ系、ヒャド・冷気系、バギ系、デイン系、ザキ・麻痺系、ラリホー系、マホトーン系、マホトラ系、毒系、1ターン休み系
強耐性 メダパニ系、マヌーサ系
弱耐性 メラ系、ギラ・炎系
無耐性 ルカニ系、メガンテ・たいあたり