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概要

【そうび】コマンドなどのバグを突いた裏技。
便利ではあるもののやはり仕様ミスであるためか、後のリメイク版ではこの裏技はデバッグされ、使えなくなっている。

FC版Ⅰ

【りゅうのうろこ】を身につけると守備力が2ポイント上昇するが、その後、これを売却するなどして装備を外しても守備力は維持されている。
これは、プログラム上ではこの装備状態をフラグで管理しているのだが、一度立ったフラグは降りない仕様になっているためである。
そして、このフラグは【復活の呪文】に埋め込まれているため、永久的に効果が継続するのだ。

余談だが【せんしのゆびわ】も同様に一度装備してしまうとフラグが立ったままとなり、その後に道具欄からこの指輪をなくしても、プログラム上では「装備している」と認識され続ける。
そう、こちらのフラグも復活の呪文に埋め込まれているのだ。

FC版Ⅱ

装備したあとにその装備品を売り払っても装備状態の攻撃(守備)力が維持される。
ただし、再び「そうび」コマンドを使う、またはこの状態中にレベルアップすると本来の攻撃(守備)力に戻ってしまうが、
教会での蘇生の寄付金が足りないときなどの一時的な金策として使える。
また、維持されるのは攻撃(守備)力の数値のみで、防具の耐性などは失われる。
ちなみに、この裏技を応用したのがかの有名な【はかぶさの剣】である。

FC版Ⅲ

通常であれば、呪われた装備品を教会やシャナクの呪文などで解除するとその装備品を失ってしまうが、
【はかいのつるぎ】【もろはのつるぎ】を装備した状態で戦闘中に別の武器に装備しなおすと、前に装備していた呪いの武器は簡単に外れ、呪いの効果も消える。
この裏技が適用できるのは武器のみで、防具は戦闘中に装備を替えることができないため、呪われた防具はやはり教会やシャナクで解除するしかないが、
それでも「呪いは解きたいが装備品を失いたくない」と欲張る場合は、転職すれば呪い装備を外すことができるが…。

SFC版Ⅵ、SFC版Ⅲ

戦闘中にルカナンなどで下げられた守備力やボミオスで下げられた素早さを防具を装備しなおすことによって元に戻すことができる。
もちろんスカラやピオリムなどでこちらが上げた守備力や素早さも戻るが、ⅢのボストロールやⅥのしれんその3など、
しきりにステータスを下げてくるボスにはかなり有効な裏技である。