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トルネコ2で使用できる、永続的に身代わり状態にする技。
いわゆる無敵技であり、これさえあれば泥棒すら難なく実行可能。
  1. 【身代わりの杖】【レムオルの杖】【かなしばりのたね】あるいは【かなしばりの巻物】を用意する。
  2. 身代わりの杖とレムオルの杖を振って、敵を身代わりおよび透明状態にする。
    身代わりがいるのでトルネコは狙われず、かつ身代わりも透明なので狙われなくなる。
  3. かなしばりをかける。これにより、身代わり状態と透明状態がターン経過で解除されなくなる。
  4. 身代わりを自分から起こさない限り、そのフロアでは実質的に無敵になる。
かなしばり方法には【げんじゅつしの杖】もあるが、バシルーラ先が通行の邪魔になる可能性がある。
また【分裂の杖】を反射して使うことでも身代わりを作ることができる。

戦士の場合は杖が振れないので、これらアイテムでのコンボはほぼ不可能。
代わりに【身代わり】【とうめい】【かなしばり】の技で代用可能。
技はかなしばり状態を解除しないので順番は自由で良い。
とうめいの代わりに【鉄化】を使う方法もあり、これは鉄化を最後に使う必要がある。
鉄化状態でもモンスターは目標を見失う。鉄化した身代わりにモンスターが集まったりはしない。
ただし鉄化は無敵だからといって、攻撃するとかなしばりが解けてしまうので注意。
ちなみに鉄化のたねでは、種をぶつける際にかなしばりが解けてしまうので代用不可能。

これらコンボを使うとモンスターは目標を見失うだけでなく、フロア内の探索もしなくなる。
主に発生した部屋の中をランダムにうろつくだけなので、無視するも良し倒すも良し。
ただし、例によってバーサーカーは普通に襲ってくる。
また、こちらが透明状態を感知できる状態だと、モンスターも身代わりを感知してしまうので注意。
感知できるのは、めぐすり草やシャドウの指輪、戦士のワナみえ。
特に戦士はワナ対策のためにワナみえを多用するが、このコンボとの両立はできない。

この技のポイントは、身代わり状態を永続させることと、身代わりを狙われないようにすること。
なので身代わりとかなしばりがあれば、必ずしもレムオルや鉄化が無くても無敵状態を作ることは可能。
例えばモンスターは【つるはし】等で掘った通路を認識できない。
なので穴掘りモンスターのいないフロアでは、掘った通路の奥に身代わりを押し込めばほぼ無敵になる。
他にも水路で囲まれた島に放り込む等、出現モンスターの傾向に合わせて様々なパターンが考えられる。

GBA版では身代わりの杖とレムオルの杖が両立できなくなったのでこのコンボもできなくなった。
しかし戦士の技の方の身代わりととうめいの仕様は変わっていないので、戦士のみ使用可能。
その上はぐれメタルの剣で鉄化のコンボが同時に打てるようになり、使い勝手はPS版より向上している。
徹底してバランス調整されて裏技も削除されたGBA版において、唯一残された強力な裏技である。