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概要

ベテラン4コマ作家【栗本和博】によって生み出された漫画のキャラ。
【ローレシア】地方部隊長でマントがトレードマークの【おおねずみ】
ほかのキャラには無い独特の活躍は多くのファンを生んだ。
ほかに4コマで活躍したモンスターとしてはすずや先生の【どくやずきん】、牧野先生の【ももんじゃ】、 きりえれいこ先生の【バーサーカー】、池野カエル先生の【いっかくうさぎ】、ちるみる先生の【レッサーデーモン】などがあげられる。

生み出された経緯

それは栗本氏の少年時代まで遡る。
栗本少年は怪獣が好きで、ヒーローものの番組を見ていても、ヒーローよりも怪獣を応援するような人だった。
そして最終的にはいつも怪獣が負けてしまって悲しんでいた。
時は流れ、【モンスター物語】内の4コマネタを考えていたときに「勝たないまでもモンスターのヒーローを作ろう」と思い立った。
そこでスポットが当たったのが、あまり目立った存在ではなかったおおねずみ。
マントをつけてしまおう、名前も大げさにしよう、でもネズミだから強くない、となって怪傑大ねずみが誕生したのであった。

影響

【ドラゴンクエスト ダイの大冒険】に登場した空手ねずみ「チウ」は彼がモデルとなっている。
また、これやチウの影響かは不明だが、リメイク版のⅤでは新たにおおねずみが仲間に加わるようになった。
しかしその実力はやはりおおねずみと言わざるを得ないものであった。詳細は【マウス】にて。