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概要

ⅤとⅨに登場する武器。 果物ナイフ。
一般的な台所用品のひとつ。
日常生活で果物を切ったり皮をむいたりために使われる小型のナイフ。
手のサイズに合わせて作られており、女性が町の外を歩く際に護身用の武器として手軽に持つことも多い。
かしのつえおおきづちなどと同様、武器としても使える日用品の一つである。

DQⅤ

ビアンカの初期装備だが、
何と攻撃力は【たけのやり】より上(竹の槍が4、果物ナイフは6)。
こんな物を8歳の女の子が持ち歩いているなんて、現在の視点で考えたらちょっと怖い。
アルカパの町の武器屋でも50Gで扱っているが、何故か少年期では買えず、青年期までストーリーを進めないと店頭に並ばない。
何も、そんな時期になって買うプレイヤーはほぼ居ないだろう。スライムナイトやさまようよろい等が一応装備出来るが、
こんな貧弱な物を装備させるぐらいなら、さっさとラインハットへ行って、はがねの剣を買ってやろう。

DQⅨ

Ⅸで久々の再登場を果たす。分類は短剣。
攻撃力は4で、たけやり(竹の槍)と攻撃力の数値が逆転した。
最初から装備出来る職業は、短剣スキルを持つ戦士、魔法使い、盗賊。
セントシュタインにて70Gで売っているのだが、実はこれ、盗賊の初期装備。
つまり盗賊の仲間を作るとこれが漏れなくついてくるのだ。
なので、わざわざお金を払って買う必要が全く無い。すぐにレイピアあたりにその座を譲り、はいおしまい。
これを装備して使ったプレイヤーは殆ど居ないだろう。錬金での使い道も無く、相変わらず悲しい運命をたどる武器である。