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ダイの大冒険

オリジナル魔法。漢字で書くと【竜闘気砲呪文】。
竜(ドラゴン)の騎士のみが使用可能な、竜闘気(ドラゴニックオーラ)を魔法力で圧縮して撃ち出す呪文。
一応呪文ではあるが、撃ち出すものが竜闘気であるためか反射不可能な模様。
竜魔人化しなければ撃った腕が吹っ飛んでしまうらしく、本来は竜魔人化しなければ(通常は)撃てないようだ。
本編では竜魔人化したバランの他、例外的に双竜紋を得たダイも使用できるようになる。

その破壊力は半島を消滅させる程で、もはやDQの呪文のレベルでは無い。
破壊力が桁外れな分消費する魔法力も相当なもので、
バラン、及び双竜紋を得たダイは通常は2発程度が限度。
ただ、ダイは【ミナカトール】の影響で暴走した大魔宮(バーンパレス)の魔力炉からレオナを助け
魔力炉と一体化したドラムーンのゴロアを倒すべく使用した時点で1発使用しており、【バーン】相手に使う際には後1発分の魔力しか残ってなかったが、
レオナからMPを補給するシルバーフェザーの支援を受ける事で間髪入れずに連発して魔法力を全開にし
光魔の杖をフル稼働させた老バーンをも追い詰める所まで持って行った事もあった。
この時、バーンはドルオーラ1発なら受け止める力があったが、それが災いして、
2連発されたドルオーラを両方とも受け止めきれず、2発分の直撃を受けて死に掛ける。
本来は上記の通り確実に1発でカタをつけられるほどの破壊力を持っているはずだが、
桁外れの実力を持つバーンゆえ、2発同時に浴びるという、常識ではありえない結果となった。
然し、最後の決戦で戦った鬼眼王バーンには通用しなかった。