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元々はダイの大冒険に登場するオリジナル呪文だったが、後にDQMJ2へと逆輸入された。
但し、効果内容はまるで異なっている。

名前の由来は、「ベタン」と対象を押し潰す様子の擬音語からだろう。

DQMJ2

敵一体に対し、残りHPの1/4相当のダメージを与える。
分かりやすく言えば、ドラクエ版「グラビデ」。
ダメージが残りHPに依存するため、当然HPが高ければ高いほど威力は高くなるが、
ダメージに反比例して威力は減少しダメージを与えにくくなるので、ある程度使用したら別の攻撃に切り替えるべき。
消費MPは12とメラゾーマやドルモーアよりも高いのがネック。
敵全体に残りHPの1/6分のダメージを与える【ベタドロン】という呪文もある。

ダイの大冒険

漢字で書くと「重圧呪文」。
前述通り効果はDQMJ2とは異なっており、狙った敵を中心に地上に円形の超重力場を作り出し、円内の敵を瞬時に圧殺する呪文。
その威力はドラゴン数匹を一撃で倒すほどだが、MPの消費量も激しい。
竜騎将バランに放った時はダメージを与えることができず足止め程度にしかならなかった。

作中での術者はポップだが呪文の先駆者は師匠であるマトリフで、実際にこの呪文を考案したのも彼である。