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DQⅢ

能力補正

ステータス 補正
+15%
素早さ -10%
体力 +40%
賢さ -20%
運の良さ -30%

解説

Ⅲでの性格の一つ。「逞しい男」とかそういう意味。ウホッ!
その言葉通り男専用の性格…と思いきや何故か女でもこの性格になれる。
タフガイな女僧侶というのも可能。嫌すぎるというか意味不明……。

最初の性格診断でこの性格にするには、激しく面倒くさい事をしなければならない。
と言うのも、森の中で岩を運ぶ最終質問で、岩を40回も運ばなければならないからだ。
勇者以外はどの職でも初期性格として選択可能。
また、装飾品【パワーベルト】を装備すれば、装備している間は強制的にタフガイになる。

Lvアップ時の体力、つまりはHPの伸びが全性格の中でトップであり、ものすごくタフなキャラに成長する。
力の伸びもそれなりに良く、前衛の打撃攻撃強化の面でも一役買える。
反面それ以外の能力はイマイチ伸びないが、【ごうけつ】【ちからじまん】に比べるとマイナス補正はユルい。
実は遊び人を除くどの職業でも体力はそれなりに伸びていくため、体力の大きなプラス補正の効果はかなり大きい。
特に勇者や戦士といった、元々体力が良く伸びる職業との相性は抜群で、爆発的な体力の伸びを見せる。

他の職業にもおおむね適用させやすいが、なにぶん補正が尖っているために、この性格にするかどうかは一考する必要がある。
素早さを武器にしている武闘家や盗賊は、素早さの伸びが余りにも良すぎるため、タフガイあたりでバランスを取りたいと思うかも知れない。実際、無補正だと武闘家はLv86、盗賊はLv52でカンストする。
しかし武闘家も盗賊も、素早さはLv45で成長が鈍り、Lv55でほぼ伸びなくなるため、それまでに望む値に成長させておかないと、後で種集めの苦労をすることになる。
前衛の素早さを重視するかどうかは人によって異なるが、後で伸びなくなることを考えれば、素早さを先に望む値まで成長させ、それから体力を伸ばす方が良いだろう。

魔法使いや僧侶も、意外にも賢さと同等に体力も伸びる(僧侶に至ってはLv50までわずかに体力の方が高い)ので、体力プラス補正の恩恵を受けやすい。
ただし素早さが低下するという大きな欠点がある。魔法使い系にとって素早さが伸びないことは致命的。
賢さが伸びない点も、宿屋に泊まれない長旅や長期戦でのMPに不安が出る可能性がある。
ある程度HPを確保したら、装飾品や本を使って性格を変えた方が良い。
魔法使いや僧侶は、体力と素早さを両立できる初期性格が【いのちしらず】しか無く、その命知らずも有用だが初期性格としてはやや難がある。
そのため、序盤でHPを重視する場合は、どちらが良いか悩ましい選択をすることになる。

賢者との相性は今一つ。他の性格にした方が良い。

また、運の良さのマイナス補正は一匹狼並みに凶悪。状態異常やザキ系には注意しよう。

勇者や戦士、武闘家をこの性格にすると、元々高い体力がグングン伸びてゆき、あれよあれよという間に255に達してしまう。
そうなってしまうと、それ以降の体力の伸びは完全に無駄になってしまうので、十分に体力が育ったと感じたら、他の性格に変えた方が良いだろう。

RTAや低レベルプレイなどの縛りプレイではHPの高さがモノをいうことが多く、この性格は非常に好まれる。
体力の成長率もさることながら、最初のスタミナの種の連続投入で上がった分も大きい。
勇者は時間がかかるので選択されないが、他の仲間は全員タフガイにされることが多い。