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概要

ⅣとⅧ、Ⅸに登場する武器。
クロスボウとは引き金を引いて矢を発射する機械仕掛けの弓であり、中国や日本で言う弩(ど)のような武器。
「ボウガン」と言った方が分かりやすいだろう。
Ⅳでは確かにその様な姿をしていたが、ⅧとⅨでは攻撃モーションの都合から【ビッグボウガン】と一緒に普通の弓の姿になっている。

DQⅣ(リメイク)

リメイク版Ⅳで初登場。攻撃力18、350G。
元々FC版Ⅳで単体攻撃武器として登場していた【ブーメラン】の名前を変更したもの。
ブーメランがⅤ以降全体攻撃化したので、プレイヤーの混乱を避けるために名前が変更された様だ。
リメイク版Ⅲで【とげのむち】をグループ攻撃化したら強すぎたため、仕様を変えずに名前の方を変えることにしたものと思われる。
リメイクⅣでは他にも【いばらのむち】【せいなるナイフ】に変更されている。

FC版ではブーメランを持っていたエンドール武術大会の【ラゴス】もクロスボウ装備に変えられており、
FCでブーメランをドロップした【かまいたち】【レッドサイクロン】【たこまじん】もクロスボウを落とす。

殆ど完全に置換されているが、実は密かに道具コマンドで使用することで装備せずに攻撃できる機能がなくなっている。
もっとも「○○は ブーメランを つかった!」というラゴスの攻撃メッセージと同じものが見られる以外特に意味はない機能ではあったが。

【ピサロ】以外の全員が装備可能だが、これが売られている武器屋ではもっと強力な武器が同時に売られていることが多く、
実際に装備する価値があるのは2章の【ブライ】くらいといったところ。

なお現実に存在するクロスボウは誰が使っても威力に変化はないはずだが、本作では他の武器と同様ちからの数値によって威力が変わる。
もっとも、ライアンとブライではライアンの方が上手く扱いダメージも大きそうなので、その辺が関係しているのかも知れないが。

DQⅧ

攻撃力28、1700G。【パルミド】の武器屋で売られている。
店売りアイテムのくせに錬金方法を2種類持っているが、【ちからのゆびわ】を使ったり素材の方がクロスボウより高かったりする。誰も錬金では作るまい。
また、これと【ガーターベルト】を錬金すると【エロスの弓】になるが、こちらは悪くない錬金といえる。
【ククール】【弓スキル】を鍛えていると中盤まで活躍できる優秀な武器。
というよりも、これより強い弓がエロスの弓までないのでこれ以外使いようがない…。

DQⅨ

攻撃力57、4900G。なぜかどんどん強くなる。
【カルバド】の武器屋で売っているが、同じ場所でより強力な【かりうどの弓】が売られている上に、時期の都合で実質的に【魔法戦士】専用な事もあり影が薄い。
【ロングボウ】【チェーンクロス】で作れるので、魔法戦士に早めに転職して弓を使い続けていれば一度位使うことになるだろうか?という程度。
【メタルハンター】がドロップするが、Ⅸで弓をドロップするのはこいつが唯一だったりする。
ちなみにメタルハンターはちゃんとボウガンを装備しているので、これを落とすのは実に妥当な設定である。
だけど味方が手に入れてみたらボウガンでなく厳つい大弓。何故だ。