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DQⅢ

Ⅲに登場する地名。
イシス地方の南西、テドン地方の西に位置する、岩山に囲まれた地域。
アッサラームから船で南下すると見えてくる火山で、【ガイアのつるぎ】を使用することで進入できるようになる。
地上世界最難関のダンジョン【ネクロゴンドの洞窟】と、魔王バラモスが住む【バラモスの城】がここにある。
人はほとんど住んでおらず、【ネクロゴンドのほこら】【ギアガの大穴】に少数が居るのみ。
終盤に訪れる地域なだけあって、出現モンスターもトロルやフロストギズモなどの強敵が出現する。
船さえ手に入ればガイアのつるぎ使用前にも遭遇できるが、やめておいたほうがいいだろう。

なお、主人公の父【オルテガ】が地上世界で最後着いた場所も上記の火山である。
「火山の火口に落ちて死亡した」と伝えられていた彼が、その後ひどい火傷を負いつつ【アレフガルド】にたどり着いているところを見ると、
この火山の火口も「ギアガの大穴」と同じく何らかの形でアレフガルド大陸に繋がっているのだろうか。

なお、英語等で「ネクロ(Necro)」の接頭語が付くのは、大抵「死体」の意味が付く(Necrophilia:死体性愛症、Necrophobia:死体恐怖症。他にも【ネクロマンサー】など)。
一方の「ゴンド」だが、プレートテクトニクス学説において、約3億年前ごろに存在した、超大陸パンゲアから分離した巨大な大陸の内の1つに「ゴンドワナ大陸」というものがある(なおもう一方は、これまたドラクエシリーズに存在する地名の元ネタと思われる「ローレンシア大陸」)。
これらから考えれば、製作者側は「死の大地」といった意味合いでこの地名を名付けたと思われる。