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概要

棍棒。今でこそ力馬鹿お達しの武器と化しているが、
Ⅰでは竜王を倒すべく旅立ったロトの子孫が有り金はたいて買うであろう至高の一品である。
スライムはおろかスライムベスをたやすく仕留める攻撃力を持ち、たけざおとは一線を画す前衛的なデザインセンスを持つ。
FC版ⅠとⅡの公式ガイドブックに描かれているデザインは太い木の棒に無数の釘が刺さった、所謂「釘バット」であった(ⅠとⅡで形状が異なる)。
現在のデザインはFC版Ⅲのものがベースとなっている。

数少ない全作品皆勤の武器である。あっぱれ。
Ⅷ、Ⅸではハンマーに分類されたが、Ⅸではなんと非売品となった。
ハンマーのスキルを覚えるのは上級職しかないので売られていてもしょうがないといえばしょうがないのだが。
また、うるわしキノコ3つと錬金すると【ジャイアントクラブ】に強化できる。

Ⅷでヤンガスが初めから装備しているが、後のイベントでわかるように、初めて会った時に持っていたのは鉄の斧。
この棍棒はあの橋から野営地の間という短い期間のいつ手に入れたのだろうか?

トルネコシリーズでも皆勤を果たしている。
しかし攻撃力は最低クラスで、素手よりはマシといった程度。
時と場合にもよるが、呪いのリスクを考えると喜び勇んで装備するのはためらわれる。
特に1でこんぼう-1だと素手と全く変わらない。
売っても大した価格にはならないので、装備しないなら敵に投げつけてしまうのがいいだろう。
トルネコ3ではサビよけの効果が付いたが、修正値合成の邪魔という印象を持たれがちである。