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主に【タイムアタック】などで使われるテクニック。
「デスルーラ」とも呼ばれ、現在ではそちらの呼び方の方が主流。

ダンジョン最深部で目的を達したら防具などを引っぺがして即自殺することによって最後にセーブしたところまで一瞬で送還され、帰り道を省略するという荒業。
【リレミト】を覚えていない序盤に重宝される技で、特に蘇生費用がかからないⅠやⅣの一章などでよく使われる。
ドラクエの全滅の仕様を活かした上手い作戦だと言えよう。
2000年頃、極限攻略研究会のPON氏によって初めて使われた言葉である。

Ⅵ(SFC版)のデュラン戦のような例外を除けば、ドラクエでは全滅のペナルティが所持金半減ぐらいなので、預り所や銀行に所持金の大部分を預けてしまえばデメリットはほとんどない。

また、Ⅶの【謎の異世界】では【神さま】が控えるフロアの直前に教会が存在し、なおかつ神さまからの褒美目当てに嫌でも連戦を強いられる仕様である事から、神さまを倒して現代に戻ったらわざと全滅し、謎の異世界の教会にとんぼ返りするプレイヤーも少なくなかった。