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不思議のダンジョンシリーズ

同シリーズ全てに登場する施設。ダンジョンから持ち帰ったアイテムを入れておくことができる。
【倉庫の壺】に入れるとダンジョン内から直接倉庫に送れるが、倉庫がいっぱいだと送れない。
倉庫にあるアイテムは、ダンジョンに挑む際にいくつか持ち込むことができる。
ただし【もっと不思議のダンジョン】など、持ち込み不可ダンジョンというものもある。

トルネコ1

店の発展が進み、5段階目(二号店開店)まで発展すると使用可能となる。
この段階では倉庫の容量は10個で、持ち出せるアイテムは1個だけ。
店の発展が進むごとに容量と持ち出せるアイテムは増えていき、最終的には容量60個、持ち出せるアイテムは4個となる。
ただし、アイテムを持ち込めるのは【不思議のダンジョン】のみで、前述の通りもっと不思議のダンジョンには持ち込めない。
もし持ったまま入っても、そのアイテムは倉庫に戻されている。失ってしまうことはないので安心しよう。
なお、初めて不思議のダンジョンをクリアしたときは持ち帰ったアイテムを倉庫にしまえないので注意したい。

トルネコ2

ゲーム開始直後は壊れていて使用できないが、お城のダンジョンクリア後に修理され使用可能となる。
完全には修理されておらず、【エド】に1000G払えば改築を依頼できる。
改築がすべて完了すると、250個までアイテムを保管することができる。
アイテムが入っている壺は保管することができないが、壺の中に入っているアイテムを倉庫に入れたい場合はその場で割ることが可能。
その割る行為はネネが行っているのだが、【火薬壺】【われない壺】も平然と割っている。
倉庫の壺はこの作品で初登場。

倉庫から持ち出せるアイテムの数はダンジョンによって異なる。
【ちょっと不思議の草原】【火吹き山】【迷いの森】は2個、【トロ遺跡】【井戸のダンジョン】は5個、【不思議のダンジョン】は10個、【試練の館】は20個まで。
それ以外のダンジョンは持ち込み不可。

トルネコ3

【海底の家】【海竜の灯台】【遺跡の休息地 北】【コスタリベラ】【メダル王の城】【マダム・グラコスのバザー】【プチットの村】で利用可能。
倉庫の中身はすべての倉庫で共有しており、容量は100個まで。
トルネコ2とは違い、アイテムが入っている壺も保管できるようになった。
壺の中身は個数にカウントされないため、【保存の壺】をうまく利用すれば前作以上のアイテムを保管できるだろう。

GBA版では容量が200個に増えたが、壺の中身も個数にカウントされるようになってしまった。
トルネコ2と違い壺を割る必要は無いものの、結果として保管できる数が減ってしまった。

倉庫から持ち出せるアイテムは20個に統一された。
例外は【封印の洞くつ】で、前作の不思議のダンジョンと同じく10個。
もちろん、持込不可のダンジョンもいくつか存在している。

少年ヤンガス

トルネコ2と同様、大工の【カーペー】に1000G払うことにより改築を依頼できる。
最大容量は200個。