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FC、SFC時代によく使われた、カートリッジの接続部に息を吹きかけ、
着いたホコリ等を飛ばして接触を良くするテクニック。
当時はカートリッジの接触が少しでも悪いとバグったり、
全くプレイできなかったりすることなどザラだったため、多用された。
一方、これをやるためにカートリッジを抜いたが最後、その時の摩擦が不味かったのか、
全データが消えたということも多かった。
他にもカートリッジを少し浮かせて電源を入れるというテクニックもある。

しかし、実はこの行為はソフトの端子の錆の原因になるので注意して欲しいという警告文を、
任天堂が2010年9月13日に動画で発表した。
…FCやSFCの世代の人間から「今更すぎる」「言うの遅すぎ」という声が多かったのは、言うまでも無い。
ただし、DSソフトもよっぽど扱いが悪くないとならないが、
それでも稀に接触不良で認識しなくなる事もあるのでこの方法をやる場合は注意。