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DQⅤ

【テルパドール】の女王。やたらと足が速い。
人の心を読めたり、未来予知できたり、お城の地下に花園を作ったりといろんな力を持っている。
主人公はこの人にパパスがグランバニアの王であることを伝えられ、主人公は実はグランバニア王子であることが判明する。

また、【てんくうのかぶと】を持っており、伝説の勇者である主人公の息子を連れて行くと兜をくれる。
これと同時に息子の肩書きが「○○のむすこ」から「でんせつのゆうしゃ」に、主人公の肩書きが「グランバニアおう」から「ゆうしゃのちちおや」になる。
主人公の肩書きを変えたくない場合は兜を取れなくなるが(息子の肩書きも変わらない)、
天空の兜には耐性がなく守備力も【グレートヘルム】と大して変わらないため実害は少ない。

曰く天空の勇者と共に旅をした仲間(Ⅳの導かれし者たち)の子孫であるらしくそれが誰なのかは諸説ある。
占いができたミネア、もしくは父親が予知夢の能力を持っていたアリーナの子孫なのではないかという説が有力。

名前の元ネタはエジプトの女神イシスだろうか。
Ⅲにはイシスの国も存在する。

小説版

小説ではこの人が主人公とビアンカにきっかけを与えてくれたおかげで勇者が誕生する。
1500年生きていると自称し、人というよりは砂漠の精霊のようなものに近いと思われる。
かつてパパスに秘めた恋心を抱いたこともあるらしい。
王子にてんくうのかぶとを、王女にマホカンタの呪文を授けた。