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本来の意味

やおちょう。
勝負事で、真剣に争っているように見せながら、前もって示し合わせたとおりに勝負をつけること。
なれあい。いんちき。

某国技においても発覚し、根深い問題に発展した。
特に欧州で人気の世界的なスポーツでも八百長が発覚し、大きな騒動を起こした。

ドラクエにおける意味

Ⅵの【旅人の洞窟】の最深部で繰り広げられる【テリー】vs【ドランゴ】の一騎打ちのこと。
どう考えてもテリーよりドランゴの方が強いのに、旅人の洞窟の戦いでは攻撃をかわしまくり、当てまくりで一方的に勝利してしまう。
よって、テリーvsドランゴはあらかじめ示し合わせていたのではないかという噂が立った。
しかもアークボルト王の依頼は「死体を持って来い」だったはずなのに、実際にはドランゴは生きていた辺りもこの疑惑を濃くしている。

それ以前に、【ブラスト】もどう考えてもテリーより強い。
ブラストの息子の、靴に画鋲が入っていたのだろうという言い分も、あながち間違いではないのかもしれない。
尤も、それはあくまで仲間として加わる状態での比較であり、
ヘルクラウド城で敵として戦う方は【らいめいのけん】の所持云々を割り引いてもブラストやドランゴ(及び【バトルレックス】)よりも圧倒的に強い。

あまりネタにはされていないが、前座の【デーモンキング】より明らかに弱い【チャンプ】も疑惑の主である。