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DQMJ

ジョーカーに登場する系統で、ストーリーに大きく関わってくる。
ID201~210までがこの系統のモンスターで、
【スペディオ】【ガルハート】【グラブゾン】【ディアノーグ】
【キングスペーディオ】【クインガルハート】【グラブゾンジャック】【ディアノーグエース】
【デモンスペーディオ】【JOKER】の10種類がこの系統にあたる。

ジョーカーでは神獣に以下の制約がかかっている。
  • ジョーカーズGP・すれ違いバトルへの参加、通信交換、野に返すことができない(通信対戦には参加できる)
  • 配合で作ると必ず雌雄同体(♂、♀のつえを使ってもダメ)
  • 配合の相手側にてんせいのつえを装備させていても必ず神獣が生まれる
  • ストーリーの進行状況によって、配合で生み出せる神獣の種族が変化する
  • 他には、基本的に特効武器が存在しないが、【キルジョーカー】で2倍のダメージを受ける。

ストーリー上、仲間になるのは1体だけで、後は姿を変えていく。
主人公に話しかけてくることも多く見受けられるが、態度はかなりえらそうである。
また、【アロマ】とは仲が悪く、バトルGP決勝においては彼女を煽り倒して逆上させ、ダイレクトアタックを食らってしまった
(そのせいでアロマは反則負けになったが)。
一人称は「我」、二人称は「汝」。
ちなみに、全ての神獣の名前はトランプから抜粋されたものである。

DQMJ2

引き続き登場。こちらではストーリーに直接関与はしない。
スカウトリング強化後に各地に現れるゲート内で神獣とのバトルに4回勝利することで、神獣ジュニアのスペディオが仲間になる。
基本的な特徴は1と同じだが、上位の神獣にするにはSランク以上の各系統が必要(1ではAランクでもOKだった)。
またJOKERが闘神レオソードの4体配合の1匹になっており、この配合を行なってしまうと神獣がいなくなってしまうので要注意。

DQMJ2P

ピピッ島でのストーリーに関わってくるようになった。
このせいか、ゲートが出現するようになるのはヒヒュドラード撃破後と大幅に遅くなった。
また、オリジナル版と比べて神獣がケタ違いに強くなっているので要注意。
実はモンスターのタマゴからもスペディオが生まれてくる可能性があるので、通信環境さえあれば何匹でも入手することが可能。
今回もJOKERが闘神レオソードの配合材料になる他、デモンスペーディオが邪獣ヒヒュルデの配合材料となっている。
これまではランク??とランク外の存在であることが示されていたが、今作では全員ランクSSに分類されるようになった。
また、系統としての「神獣系」は消滅し【???系】に統合された。

テリワン3D

  • すれちがい通信で50人ごとに乱入してくる伝説のマスター(DQMJのほう)に勝つ(キングスペーディオ)
  • きんorにじのタマゴから生まれる(スペディオ)
  • 前作から引越アプリで連れてくる(下位の神獣)
  • すれちがい通信で誰かが連れているのをスカウトする(下位の神獣)

のいずれかの方法で仲間にできる。
下位の神獣のランクがAに下がったので、前作から連れてきたり、すれちがいでスカウトすることが可能となった。
また、普通に♂や♀が存在するようになった。究極配合の影響だろうか?
さらに、てんせいのつえを配合相手に持たせておけば、配合相手のほうが生まれてくるようになった。
これにより、これまで普通のモンスターに受け継がせることが困難だった神獣の固有スキルを、手軽に受け継がせることが可能になった。