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ⅢとⅦ、Ⅸに登場する武器。
先端に裁きの獣が彫られている。
いかつい名前の割に、道具使用効果はただのバギ。

DQⅢ

僧侶と賢者が装備可能。攻撃力35(リメイクでは37)。
FC版ではMPを消費する理力の杖を除くとゾンビキラーに次ぐ攻撃力を誇る。
たが、購入できるのが最速でもムオルと結構遅めなのであまり使われることは無い。
リメイクでは【ルーンスタッフ】やら【けんじゃのつえ】やら恒例の追加武器の波に呑まれ、更に影が薄く…。

DQⅦ

攻撃力37。マリベルとメルビンが装備可能。
ラッキーパネルか【ヘルバトラー】のドロップのみとなぜかレアアイテム化。
攻撃力もダーマでいくらでも買える魔封じの杖以下といいところ無し。
Ⅶにはこういう「わざわざ出てきたのに使い途がない古参装備」が結構多い。

DQⅨ

杖スキルが登場したⅧには登場していないが、Ⅸにて復活。
かなり序盤の武器になり、攻撃力は11となった。
ベクセリアとダーマにて1600Gで購入できる他、【まどうしのつえ】×1と【かぜきりのはね】×1、【まほうのせいすい】×1の錬金でも入手可能。
また、風きりの羽根×3と賢者の聖水×1とで錬金することにより【てんばつのつえ】になる。

DQMBⅡ

第五章から登場した僧侶専用の杖。
上昇するステータスはかしこさ+28 みのまもり+15 すばやさ+5。
使える技は「バギマ」と「さばきのいかずち」。
前者は風属性の呪文攻撃。後者は杖に電撃をまとって敵単体に殴りかかる技。

風と雷の2つの属性を使い分ける事で、かなり優位な立ち回りが出来る。特に両方に耐性のあるモンスターは少ないので、比較的使いやすい武器である。