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概要

Ⅱ 、Ⅷ、Ⅸに登場したモンスター。
【じんめんじゅ】の強化版で、不気味な紫色の木である。さらに上位種に【まかいじゅ】がいる。

DQⅡ

【デルコンダル】周辺や【海底の洞窟】に出現する。
海底の洞窟では悪魔の目玉、パペットマンとトリオを組み、【ふしぎなおどり】でプレイヤーを苦しめた。
しかもデルコンダルは海底の洞窟に一番近いセーブポイントなので運が悪いと辿り着く前に
不思議な踊りの洗礼を受けるという理不尽な事態に陥ることも。
先制されてマホトーンをかけられたらマジで終わる。先に眠らせるなどして対策を打とう。
落とすアイテムはせいすい。

しかし、海底の洞窟はあんなに溶岩が噴出しているのに、何故木であるウドラーが居るのだろうか。

DQⅧ

17年ぶりに復活し、出られなかった間の鬱憤を晴らすかのごとくベルガラック~サザンビーク地方の森という森に登場。
しかも、一度に大量に出現しトロいアクションで攻撃してくるためうんざりさせられる人が多かった。
マホトーンは使えなくなったが、なんと頭の葉っぱが世界樹の葉で、蘇生も行うことができる。
炎に弱いのは見た目通りなので、さっさと焼いてしまおう。
一体ずつ相手にしていては片っ端から蘇生させられてしまう。テンションをあげた集団系呪文・特技で一撃のもとに倒すのがいい。
非常にうざったい敵ではあるが、これでも同作品の木の中ではウザさは一番マシだと思われる(あくまで木の中では)。
というのは、この系統のじんめんじゅや新種のまかいじゅは同作品ではコイツ以上に大量発生しているからである。
あまり知られていないが、お別れの木周辺(バウムレンの亡霊の出る辺り)では、コイツらの固定パーティーが登場する。
異変前はじんめんじゅ1匹・ウドラー3匹・じんめんじゅ2匹という変なパーティー。
異変後はまかいじゅ2匹・ウドラー2匹・じんめんじゅ2匹の勢揃いパーティー。
Ⅱのときネックとなった木の姿が、逆に大きなアドバンテージとなっているのである。
落とすアイテムは上やくそうとせかいじゅの葉。

DQⅨ

ヤハーン湿地などに出現する。行動パターンや弱点はⅧの頃と変わらない。
落とすアイテムはいやしそうとどくがのこな。
また、クエストNo.44「マダムのあかし」で100cm以上の巨大ヒゲトカゲを捕獲するために、
そしてクエストNo.79「オラのオノ」でヨサックのオノを取り返すために何度も戦うことになる。

なお、Ⅸにウドラー以上の能力を持った植物系は存在しない。
要するにこいつが植物系最強。やはりナンバリング作品の植物系は弱いというのが目立っている。というか今作には植物系のボスさえいない。
歴代で強い植物系といったら、【ローズバトラー】系統くらいしかない。ローズバトラー系統は宝の地図の洞窟に出てきても悪くは無かったはずだが勿体無い。