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概要

Ⅵで初登場したモンスター。
古い大きな鏡に悪魔が宿り、その悪魔の力で動き出したモンスター。
モシャスを唱えて冒険者に化けてしまう。
円形の大きな鏡を、魔物の骨のような枠が囲っている。
系統最下位種で、上位種には【ホーンテッドミラー】【のろいのカガミ】がいる。

DQⅥ

鏡のモンスターらしく【月鏡の塔】に出現する他、後に【洗礼のほこら】にも出現する。
たいていは複数で出てくるが、たまに単体でも出てくる。
通常攻撃の他にまぶしい光を放ち、モシャスを唱える。また、最初からマホカンタが掛かっていることもある。
ステータスは全体的に高く、特にHPと守備力が高いため速攻で倒すのが難しい。
そして何より味方キャラの誰かに変身する【モシャス】が厄介。
ルカニを使う主人公、攻撃力の高いハッサン、スカラを使うミレーユ、どれに変身されても面倒なことになる。
複雑な月鏡の塔の仕掛けの途中で、こいつが出てきて、ダメージを受けたプレイヤーも少なくない。
なお、カジノの装備で身を固めていると、こちらの攻撃力不足のためにダメージが通らなくなることがあるので注意。
落とすアイテムはふしぎなきのみ。

ちなみに、【フォーン城】にある「カガミの間」で、鏡姫が封じられているのもこの鏡。
最も、形が同じだけで生きてはいないようだが。
また、SFC版では人間キャラに変身した後の姿はマップ上のドット絵を引き伸ばしたものなのだが、
DS版では美麗でしかも動くグラフィックが用意されているため、危険は承知でも一見の価値はある。
新しい仲間が増えたら、その頃には倒しやすくなっているであろうコイツに変身して貰うと良いだろう。

DQMシリーズ

モンスターズでは1から登場。物質系。

DQM1

物質系×悪魔系の基本配合で生まれ、マホターン・モシャス・レミラーマ(2及びPS版ではリレミト)を習得する。
クリア前に野生のものが出現せず、配合先もギズモ程度、そして上記の微妙な呪文と絶妙な影の薄さを誇る。
また、格闘場のモンスター塾の前にもこいつが立っており、話しかけるとテリーに変身してしょうもないダジャレ(例:おおにわとりおおいにわいとります 等)を言った後にどこかへと逃げていく。
だからといってインパクトがあるかといえばそうでもない。印象としては【ベベ】&マスターと同程度。

DQM2

フントの塔に出現するようになったものの、特に目立った活躍もなし。
多くのモンスターで増加した配合先も特に増えず、逆にひくいどりとの配合でギズモが作れなくなっている。
配合先が少ないモンスターへの救済配合が数多く用意されたPS版でも音沙汰なし。
ここまでスタッフにスルーされるモンスターも珍しい。

DQMCH

満月の塔に出現するくらいで、空気。モシャスが消滅したので、まねまねを覚えるようになった。
ランクが高めなので魔物の巣のボスとして出現することもあるが、攻撃、守備共に弱めで倒しやすい。

DQMJ

ジョーカーでも登場。
しかしモンスターとしてではなく、オブジェクトとしての登場である。
主人公らを聖変のほこらへ導くワープゾーン的な役割を果たす。

テリワン3D

いきなりピオラ、いきなりインテと【いきなり○○】を2つも持つ。
対人戦ではピオラで加速し、インテで威力の上がった攻撃呪文を放つ戦い方ができる。

オリジナル版同様格闘場に居るヤツはしょうもないダジャレを言うが、今回はテリーに変身せず、逃げもしない。

スラもり

ジョーカーに引き続きオブジェクトとして登場。
今回は何故かテレビに転職している。
ドン・モジャールの初回撃破時にしかその姿を見ることはできないのでしかと目に焼き付けよう。

DQMBV

【レジェンドクエストⅥ】の第二章で初登場。また、レジェンドクエストⅥをクリアするとカードを入手し、こちらも使用可能となる。数少ない新規グラフィックのモンスターである。
ステータスはHP:584 ちから:38 かしこさ:97 みのまもり:73 すばやさ:41。
技は「かがやく」と「幻魔拳」。
前者は念入りに磨いた鏡で光を反射して光属性のダメージを与え、幻、マホトーン、精神的行動不能、混乱のいずれかの状態異常にさせる。
後者は鏡の奥の謎の空間から【デスタムーア】を呼び寄せて、単体を攻撃してもらう技。残念ながら威力は悪魔のかがみ本人依存である。
また、僧侶と組む事で、かがやくが「カウンターモシャス」に変わる。こちらはダメージを受けると、その相手に変身して、同じ技を返す、カウンター技と、【マネマネ】の「モシャス」を合わせたもの。しかし、当然相手のモシャスへの耐性が高いと、カウンターは失敗に終わってしまう。

このように、新規登場したはいいが、かなりギャンブル性の強いモンスターなので、使い勝手は悪い。