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概要

Ⅴに登場するモンスター。
【ゲマ】直属の獣人型モンスターで、グラフィック的には【ソルジャーブル】の色違い。
SFC版では、ゲマ・【ジャミ】・ゴンズのうち唯一、他のモンスターと被らないオリジナルカラーをもらっている(戦闘時)。
PS2版以降では持っている武器が鉈のようなものになり、盾にトゲが付いている。
外伝ではジョーカー2Pとバトルロードビクトリーに登場。
Ⅶにも同名のモンスターが登場している。コチラを参照。

DQⅤ

ジャミと同様主人公の眼前で【パパス】を痛めつけた。決着は【ボブルの塔】の地下で付けることになる。
ボブルの塔において【マスタードラゴン】復活の為に必要な【りゅうのみぎめ】を持っている。
多種多様な攻撃方法を持つジャミが「技」なら、ゴンズは「力」と言ったところか。
だが、力と言ってもコイツは通常攻撃と持っている武器を「激しく振り回す」の2種類の攻撃方法しかないので、
【スクルト】を2回唱えればほぼダメージを受ける事無く勝てるだろう。所詮脳筋である。
せめて痛恨の一撃が高確率で来るような仕様だったらもっと怖かったのだが。
さらには1ターン休み系が有効なので、うまくいけばノーダメージでの撃破も可能。
拍子抜けするほど弱いので、さっさと引導を渡してゲマの居場所に向かおう。

リメイク版

スクルトの仕様が変更されており、簡単に守備が上がらなくなっている。
攻撃力も大幅に上がっているためSFC版のプレイヤーに予想以上に高い攻撃力を見せて驚かせた。
それでも1ターン休み系が有効などの弱点は改善されてないので、【コワモテかかし】を使い続ければ楽勝。
誰でも使える分、攻略法を知っていればSFC版より簡単になったと言える。
ゴンズとの戦闘後、「はなす」コマンドを選択すると子供たちが主人公の顔に怯える台詞を見ることが出来る

小説版

相方のジャミがかなりのワルだったのに対し、こいつは相変わらずゲマのおまけ。
しかも【ピエール】にあっさりとやられてしまう。
本編があれではこんな扱いにされても当然かもしれないがかなり哀れである。

DQMBV

【レジェンドクエストⅤ】に度々登場する他、Aランク以上でクリアするとカードを入手し、こちらも使用可能となる。
ステータスはHP:865 ちから:117 かしこさ:3 みのまもり:42 すばやさ:19。【ソルジャーブル】より攻撃のみ性能が上がった程度。モーションも使いまわしがほとんど。
使用技は「メッタ斬り」と「突進斬り」。後者は唯一の新しいモーションであり、敵単体を盾で攻撃して怯ませてから剣で斬りつけるというもの。そのまま相手を動けなくさせる事もある。
また、バトルマスターと組ませると、突進斬りが爆発属性の「爆裂の舞」に変わる。

かしこさはたった3しか無いので呪文攻撃は苦手。状態異常耐性もほとんど無い。
肝心の攻撃力はそれなりだが非常に高いという訳でもないので使い勝手は微妙。

DQMJ2P

ブランパレスの途中の階段でゲマ、ジャミと共に登場。
高い攻撃力に加え、強力なもろば斬りを持つ他、みがわりで攻撃をかばう事もある。
みなごろしはこちらに向かうと厄介だが、別の敵に向かってくれれば自滅を誘う事が可能。
シュプリンガーとバッファロンの特殊配合で生み出せる。魔獣系のランクAに属する。
能力値はHP、攻撃力に優れ、会心出やすいを持つ典型的な物理攻撃型だが、守備力が低くダウンにも弱いのが難点。
最強種にすると「会心完全ガード」を持つようになる。
ジャミとの配合でゲマが、モヒカントとの配合でゴレオン将軍が生まれる。
所持スキルは「ふうらいの剣技」。