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DQⅢ

アリアハン地方を出て最初に訪れることになる国。遊び好きの王様が治めている。
王家の宝物である【きんのかんむり】【カンダタ】に奪われており、訪れた勇者一行に取り返してくれるよう頼んでくる。
FC版では無視して進むことも出来たが、リメイク版では必ず取り返す必要がある。
(バハラタの人さらいのイベントが進まなくなるため)
きんのかんむりを取り返してくると必ず一度勇者が王様にさせられる。
この時のグラフィックはFC版では王様の汎用グラフィックだが、SFC版では専用のものが用意されている。
城下町の地下にはモンスターの【格闘場】があり、勇者が王様にさせられた時には
「元」王様はここにおり、選択次第で王位を返上して旅を続けられるようになる。
ひたすら断り続けるか、勇者が死亡した状態で王冠を返却する事でならずに進める事も可能だが、その場合町人の会話が取り返す前と変わらなくなる。

曰くここの王様はお調子者らしく、大臣も5回も王様にされたとのことだが、国民も割とノリノリな辺りお調子者なのは国民全員ではないかと思わざるを得ない。

ここにいる兵士の中には「東には恐ろしい化け物が……」と言っている人物がいるが、この話を聞かずに東に渡り、【あばれザル】【キャットフライ】辺りに、この時期の切り札であるヒャドが通じずに痛恨の一撃で撲殺されるプレイヤーは後を絶たない。
城の周辺の敵は【いざないの洞窟】の敵と大差ないほど弱いのも油断に一役買っているのかもしれない。

この国の名前の由来は、地図上の位置からしてイタ「リア」+「ローマ」だろう。