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概要

Ⅲ以降に登場する状態変化。体が痺れて全く動けなくなった状態。
DQに限らず多くのRPGでポピュラーな状態変化である。DQではかなり危険な部類に入る。

詳細

【まひこうげき】【やけつくいき】など、【麻痺系】の特技によって引き起こされる。
また、Ⅸではアイテム【どくがのこな】でこの状態にさせることもできる。
この状態になると、動けなくなると同時に眠りの状態異常にもならなくなるが、他の異常にはこの状態の最中でも通常通りにかかる。
死亡すると解除される。

Ⅵまでは全員が麻痺状態になると死者がいなくても全滅扱いになってしまう。
また、Ⅲとオリジナル版のⅣ〜Ⅵではターン経過で自然回復しない。
このため、Ⅲで一人旅をする時には序盤のキラービーなどが非常に危険なモンスターと化す。
Ⅲ〜Ⅴでは戦闘終了後に数歩歩くことで、Ⅵ以降は戦闘終了時点で自動回復する。
Ⅶ以降はターン経過で回復するが、全員がこの状態になると当然こちらから一切何もできなくなる。
逃げることも出来ないため、誰かが回復するまで敵から一方的に攻撃されることになる。
いずれにせよ危険な状態であるのには変わりない。

味方サイドは、Ⅲではうんのよさによって状態異常への耐性が上がり、Ⅳ以降の人間キャラは素でかなり強い耐性(1/7〜1/8程度)がある。
一方で、仲間モンスターは人間と違ってこの異常に耐性がゼロの個体も多く、麻痺系持ちの敵から攻撃されるとあっさり動けなくなる。
Ⅶまでは麻痺への耐性を上げる装備品も全くないので、嘗めてかかるのは危険。
なお、この状態にする呪文も現在のところ存在せず、マジックバリアでも防ぐことはできない。
Ⅷ以降は後述の【満月のリング】【まもりのたて】などが登場し、装備品や特技で耐性を付けられるようになった。

【まんげつそう】【ストロスのつえ】などの道具や、【キアリク】の呪文を使用することで解除できる。
また、満月のリングを装備すると非常に高確率か100%回避できる。
逆に、Ⅵに登場する【ドグマ】の技【ムラサキのひとみ】はこちらの耐性を無視して100%麻痺させる技であり、
アストロンやにおうだちなどを使っても回避不可能である。