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DQMJ

主人公の父。
バトルGPに出たいといって大暴れした主人公を二週間牢屋にぶち込むなど息子であろうと容赦はしない人。
しかし彼がボスを勤める組織であるジェイルの者からは頼りにされている。
カルマッソの元から研究資料と宝具を盗むが魔砲珠を完成させ神獣を操ったカルマッソの襲撃を受け、重傷を負ってしまう。
その際主人公に盗んだ研究資料を基に作った浄魔球を託す。
クリア後は主人公に手紙を残し一人で旅立ってしまう。

手紙によると、彼の真の目的はマ素をこの世から無くし、魔物を消し去ることであった。
マ素をこの世に溢れさせ魔物の世界に変えようとしたカルマッソとはまさに正反対の考え方である。
彼は自分の妻、つまり主人公の母を魔物によって失ったため、魔物のことを許すことが出来なかったと語っている。
終始主人公には無愛想に接していたが、最後にこの手紙の中では主人公に父親らしい感情をみせた。