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DQⅣ

一章、【古井戸の底】にて聴こえてくるメッセージ。
奥にある重要アイテム【そらとぶくつ】がある方向へと導く謎の声。

具体的にどっちへ行けばいいのかは言わないが、違う方の道へを踏み込むと
即座に「そっちじゃないよ」「そっちへいくと かえっちゃうよ……」と言ってくれるので、
そこで引き返せば正しい道へと進める。

誰の声なのかは不明だが、空とぶ靴が【湖の塔】に迷い込ませるためのものであった事を考えると、
この声も、子供たちを空飛ぶ靴へと誘うための、モンスターの仕業であると思われる。
その証拠に、古井戸の底では、この声に従う限りモンスターは出てこない。
だからこそ、子供たちは危険な井戸の中をケガひとつせずに歩くことができたのだろう。
この声に従わずに別の道を進むと、モンスターが出現し始める。細かい演出である。

……なのだが、どういうわけかリメイク版では声に従ったルートでも敵と遭遇する。
これでは子供たちは湖の塔におびき寄せる前にモンスターの餌食になる可能性が大である。
きちんと根拠のある設定なのに、なぜ変更されたのであろうか。
まあ魔物の目的が「勇者が子供の内に処分する」なので、そこで殺害しても手間が省けていいのかもしれないが、
そんなことをしていてはいつ勇者を倒したのか気付けず、延々とこのトラップを維持しなければならない。
逆に手間がかかる。

【ホイミン】の声と勘違いしている人も多いが、ホイミンの声ではない。
ホイミンは塔の魔物の仲間ではないし、途中でこの声に逆らわないとホイミンのいる場所にはたどり着けない。