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本編

Ⅱから登場する仕掛け。穴が最初から見えているものと見えないものとがある。
穴が見えないタイプは落ちたら後戻りになってしまう場合が多い。
Ⅱの【ロンダルキアへの洞窟】やⅢの【ピラミッド】にあるものなどが有名。
FC版では落ちて元のフロアに戻るとまた見えなくなっているという凶悪な仕様だったが、
リメイク版では一度落ちた穴は見えるようになっている。
穴が最初から見えているタイプのものはもっぱら下の階層への移動に使われる側面が強く、
Ⅲの【サマンオサ南の洞窟】やⅤの【グランバニアへの洞窟】などが好例。
ゼルダの伝説と違って穴に落ちてもダメージは受けないので、怪しい穴があればとりあえず落ちてみよう。

リメイク版Ⅲ、Ⅴの【すごろく場】にも多数存在しており、見えている落とし穴マスの他に
足元を調べたら突然落とし穴が発生するという理不尽なイベントもある。
失敗となるか、もしくは大幅に後戻りするので、クリア優先の場合は無用に足元を調べないようにするのが鉄則。

Ⅸでは特技の【おとしあな】で自ら作ることができる。

トルネコシリーズ

同シリーズにおいても定番の罠。数ダメージとともに1フロア下に強制的に移動させられる。
敵に追い回されてピンチの時はこれを使って逃げるという荒っぽい手法もある。
【レノファイター】【グレイトホーン】の技や【重力の石像】の効果などでモンスターが引っかかると即死扱いとなる。
しかし、HP5以下の状態でこの罠が発動すると容赦なく死ぬので瀕死の状態で歩き回らないようにしたい。
【ガーゴイルの店】や店の近くにある部屋にあれば【泥棒】に使えるのだが……。

トルネコ1でこの罠に掛かった時には、間違ってもリセットや電源OFFをしてはならない。