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概要

ⅤとⅧに登場する武器。地獄のサーベル。
髑髏のような柄のついた魔性のサーベルで、魔界にのみ製法が伝わる魔剣。
あまりの鋭さから地獄の王が使っていたものだとも、誰かが地獄より持ち帰ったのだとも言われている。
細身剣でありながらも強度は高く、ひと突きすれば魔界の生物にも通用する程の破壊力を発揮する。
外見からは想像もつかない威力を持っているが、Ⅴでは人間には扱うことができないモンスター専用装備となっている。

SFC版Ⅴとリメイク版Ⅴ及びⅧで、デザインが微妙に異なっているが、
設定にもある「髑髏のような柄」の部分は変更されていない。
SFC版の方がより禍々しいデザインで、刀身が非常に細く、また異様に長いのが特徴だった。
また、持ち手の部分が「$の字」に捩れるような形になっており、かなり持ちにくそうなデザインをしていた。
新しいデザインでは太さ・長さ共にあまり突出しない程度に調整されており、持ち手の独特なフォルムも普通なものに変更された。

DQⅤ

攻撃力は+120で、非売品。売却価格はSFC版では225G、リメイク版では150G。
装備グループがJ・N・O・Pの仲間モンスターが装備することができる。
【謎の洞窟】の宝箱に入っている他、【ヘルバトラー】が1/64の確率で落としていくことがある。

特殊効果はなく、単純な攻撃力では【メタルキングのけん】(攻撃力+130)の方が上だが、
こちらはコインを稼ぐなどはすることなく確実に一つは手に入るのが利点。
くさった死体爆弾岩にとっては、これが最も攻撃力の高い武器になる(次点は攻撃力+99のデーモンスピア)。
また、パペットマンゴーレムにとっても上記のメタルキングの剣を除けばこれが最強の武器になるので、
仲間モンスターの誰かしらが装備することになることもあるだろう。
なお、同時期に入手可能な【ふぶきのつるぎ】(攻撃力+105)が装備できる者は、そちらも合わせて持たせた方が良い。
単純に攻撃力だけを見るならこちらの方が強いのだが、Ⅴの仕様上吹雪の剣は数値以上のポテンシャルを持っているためである。
敵のヒャド系耐性に合わせて使い分けよう。

また、上記の通りヘルバトラーのドロップアイテムとしても有名。
PS2版では仲間にしようと狩り続けて【▼】が出現、「よし、今度こそ」と思ったらこのドロップだった為に、落胆したプレイヤーは数知れず。
さらに、スミスやロッキー、パペックなどの仲間をクリア後まで使い続けるのは難しく、複数入手してもあまり使い道がないうえに、
売値が安く金策にもならない、謎の洞窟のドロップではどちらかというとハズレアイテムで、二重の意味でプレイヤーをガッカリさせてくれる。

DQⅧ

攻撃力は99で、非売品。売却価格は7300G。
ククールのみが装備することができる。
【トロルの迷宮】にある宝箱から手に入れることができる。
錬金のレシピは、これを作るものも、これが必要となるものも存在しない。
入手方法も上記の通りトロルの迷宮で手に入れる以外に存在しないため、この剣は完全な一品物となる。

やはり特殊能力がない代わりに高い攻撃力が魅力の武器。
単純な性能では【ライトシャムシール】【はぐれメタルのけん】には敵わないが、
こちらは錬金を経ることなく簡単に手に入れられるというメリットがある。
ただし、ククールが【弓スキル】を中心に鍛えていた場合は当然ながらこの武器は活かせない。
その場合は、Ⅴとは打って変わって高値で売れるので店に売って換金してしまうのもありだろう。