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概要

Ⅵ以降に登場する特技。
だだし、ⅥとⅦでは敵専用となっており、味方が使用できるようになったのはⅧから。
武器や体の一部でなぎ払うことで、敵全体を攻撃する。
どの作品のものも通常攻撃と同様の性質を持つ全体攻撃で、
守備力を上げることでダメージを軽減したり、身をかわしたりすることが可能な点は同じだが、
ダメージなどの細かな仕様は作品ごとに異なっている。

なお、公式ガイドブック上での行動名表記は、PS版Ⅶでは「なぎ払う」、3DS版Ⅶでは「なぎ払い」となっている。

DQⅥ

【グラコス】が使用する。
敵全体に通常攻撃の0.75倍の威力のダメージを与える。

グラコスが繰り出すなぎ払いは、持っているヤリで「げはげは笑いながらなぎ払う」というもの。
【まねまね】を使用すれば味方にこの行動を取らせることも可能で、
ミレーユやチャモロをげはげは笑わせる事もできる。想像すると中々笑える光景だろう。

DQⅦ

Ⅵに引き続き【グラコス】と、その子孫である【グラコス5世】が使用する。
敵全体に通常攻撃の0.75倍の威力のダメージを与える。
通常攻撃と同様の性質を持っているが、【マヌーサ系】の呪文・特技による命中率減少の効果は受けない。

使用者も効果も表示メッセージもⅥとほぼ変わらず、
こちらも【しっぺ返し】を使うことで味方にこの行動を取らせることができる。

DQⅧ

主人公の【ヤリスキル】のSP45まで上げると習得することができる。
味方が使用するものは対象が敵1グループで、【まわしげり】などと同様に右に行くほどダメージは減少する。
与えるダメージは初撃が通常攻撃の0.8倍。以降0.64倍 → 0.56倍 → 0.4倍 → 0.24倍 → 0.16倍(下限)と減っていく。
また、属性は【強打系】となっているため、相手を見極める必要もある。
なお、装備している槍の追加効果も反映されるため、【デーモンスピア】と併用するとダメージを与えつつ即死を狙うことも可能。
消費MPは0。
序盤から終盤まで雑魚戦の主力として使っていける。これを覚える辺りがブーメランから槍への変え時である。

敵が使用するものは攻撃対象が全体となり、それ以外は味方のものと同じ。
【リザードファッツ】【オセアーノン】【アルゴングレート】が使用する。

ちなみに表示メッセージも変更になり、敵も味方もげはげは笑うことはなくなった。

DQⅨ

【棍スキル】のSP42まで上げると習得することができる。
Ⅷのものと同様に、味方が使用するものは対象が敵1グループで、右に行くほどダメージは減少する。
与えるダメージは初撃が通常攻撃と同等。以降0.8倍 → 0.7倍 → 0.5倍 → 0.3倍 → 0.2倍(下限)と減っていく。
消費MPは0。

敵が使用するものは攻撃対象が全体となり、それ以外は味方のものと同じ。
ザコでは【タイガーランス】【グリーンドラゴン】【キマライガー】が、
ボスでは【ぬしさま】【竜王Lv24~99】が使用する。

前作との違いは開始ダメージが増加したことと、無属性になったこと。
これにより、より強力かつ使いやすくなった。
特技の仕様としては【オノむそう】と全く同じ。
MPの消費が激しいⅨにおいて、戦士系でもガンガン使える希少な特技である。
ただ、肝心の棍スキル自体が少々微妙な性能なのが残念。

トルネコ3

【グレイトマーマン】が使用する特技。
正面1マスに居る敵を転倒させてから、20ポイントの固定ダメージを与える。
ただし、PS2版では相手が水の中にいる場合は転倒させるだけでダメージは発生しない。

グレイトマーマンは水フロアで出現するため、転ばされると【水路】に道具を落としてしまうことがあるのが厄介。
固定ダメージもこちらの守備力に関係なく20ダメージなため、こちらが弱いうちは脅威となる。

もっと不思議のダンジョンMOBILE

戦士のスキル(本作では、特技と呪文を一括してスキルと呼称)として登場。
戦士が熟練度1で習得し、正面の3方向に通常攻撃と同等のダメージを与えられる。
消費MPが3で気軽に使用できる上、敵の群れを一掃したり壁の角からの攻撃したりと使い道は多く、
最初に覚えるスキルとしては使い勝手は上々。
ロクなスキルがない冒険序盤では、他の職業に引き継いで使った人も多いだろう。