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DQⅤ(リメイク版)

エビルマウンテンで【ゲマ】を撃破した後、突如天から降り注いだ熱い光に焼かれて最期を迎える時の彼の【断末魔】
直前の台詞は、「ぐっぐはあ…! あ 熱いぃ~っ! なんですかこの光は~っ!?こっ この私が こんな光に焼かれるなどと…そんな そんな ことが あっては…」。その後ゲマが一瞬光って、この断末魔が出る。

この光を放ったのが誰なのかは定かではないが、おそらくパパスだと思われる。
これまでの数々の非道な行いに対する報いを受けた宿敵ゲマの断末魔であるはずなのに、この後の展開があまりに切ないため、覚えているプレイヤーは少ないかもしれない。
また、リメイク版Ⅴが起源と歴史も浅いので、パパスの【ぬわーーっっ!!】ほどネタにされることは多くない。
とはいえ、プレイ日記等ではやはり印象に残るのか、よくこの断末魔についても言及される。
まあ、変な断末魔だからしょうがない。この断末魔はきっと某皇帝もさぞ驚きであろう。

なお、オリジナルのSFC版ではイブールに仕えているという設定であったため、ボブルの塔の地下で【教祖さまばんざい!】と余裕たっぷりな態度なうえ、殉教という形である意味安らかに最期を迎える。

断末魔関連