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DQⅦ

【ダイアラック】の次に訪れる町で、実質4番目の町。
【ふしぎな石版緑】の世界の中での最初でもある。

例によって封印されているせいで暗いが、それよりもまず驚かされるのは、町にいるのが殆ど動物である事。
動物に話しかけると、こちらが何を話しかけたのか理解したかのように必死に何かを伝えようとしてくるが、当然こちらは何を言われているのか理解できず話が通じない。
対して人間はわずかしかいない。話しかけても返事が無く、そもそもこちらの言葉が理解できていないようだ。

ある程度探索して回った後、埒が明かないという事で、現代のエスタード島に住む動物と話せるという【木こり】を連れてきて、動物たちとコンタクトを取ろうと試みる事になる。
そうして初めて、今まで動物と思っていたのが実は人間で、魔物によって姿を入れ替えられてしまったことを知る。

その話によると、大昔に魔物に襲われたが、伝説の白いオオカミの群れに守られ、魔物は撃退され西にある【魔封じの洞窟】に封印された。
しかし先日再び魔物に襲われ、このような魔法をかけられてしまったのだ、と。魔物は西の方角からやってきたので、魔封じの洞窟に何かあったのかも知れないとの事。

北東にある牛小屋には【ガボ】が鎖に繋がれている。


このように事件を解決するまで町が町として機能していないのだが、宿屋を始めとした各種施設は【教会】を除いて全て普通に利用可能。
教会も、置いてある【冒険の書】に記録する事だけは可能。
買い物をした際に何かを尋ねられる状況にあった場合は、何を言われているのか分からないままはい・いいえの選択肢が出るが、買い物をした時に聞かれる事は決まっているので問題ない。


なお、事件を解決して現代にオルフィーの町が復活した後に現代で訪れると、再び大量の動物に驚かされる。
ただしこちらは「動物たちへの感謝祭」として人間が動物たちの着ぐるみを着て変装していたというオチであり、魔物は絡んでいない。