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概要

Ⅷから登場した呪文。
消費MPは4で、敵1グループを呪文などに弱くする。
【ぶきみなひかり】の呪文版とも言うべき呪文。
マジックバリア、マジャスティス、ギガジャティス、コーラルレイン、メイルストロムに続く6つ目の7文字以上かつドラクエらしくないネーミングの呪文。
モンスターズでは【マジックハック】という類似呪文が登場しているものの、お約束というべきか本編ではディバインスペル、モンスターズではマジックハックを貫き通している。

DQⅧ

【ククール】【カリスマ】スキル27で覚える。
敵の呪文・特技に対する耐性を6~9ターンの間1段階下げる。
また、この呪文自体には耐性が設定されていないため、どんな敵にも50%程度の確率で有効。
この呪文とは逆に耐性を高める効果のあるマジックバリアとは、互いに効果を打ち消し合う関係にある。

この呪文が効果を発揮した相手には、攻撃呪文などによるダメージが増加し、ルカニなどの状態変化はより効きやすくなる。
なお、基本的に元々無効だった呪文特技が効くようになるわけではないが、一部の呪文特技は、元々無効でもこの呪文によってダメージを与えられるようになる。
例えば、強力な耐性を誇る【黒鉄の巨竜】にも、この呪文を当てればグランドクロスやビッグバン、マダンテやトーポの息攻撃が効くようになる。
HPは低めだが、守備力・耐性が高く、まぶしい光といてつく波動でこちらの物理攻撃を封じてくるレティス相手にも有効な呪文。

ほとんどのプレイヤーは呪文の効かない敵には諦めて打撃で応戦するので、全く使わないというプレイヤーも多いだろうが、
上記の通りどんな相手にも効くこの呪文は、暗黒神ラプソーンや竜神王、さらにはメタル系スライムにも効く。
ただし、メタル系スライムにこの呪文を当てた後、グランドクロスなどが通用するかどうかは未調査。

DQⅨ

【賢者】がLv13で覚える。
Ⅷと違い状態変化への耐性を下げる効果はなくなり、攻撃呪文への耐性のみを6~9ターンの間1段階下げる呪文となった。
1回当てると25%、2回当てると最大50%攻撃呪文のダメージ量が上がる。
こちらは使用者の攻撃魔力の数値が高いほど効果を発揮しやすくなっている。
最初は無耐性なら50%の確率で成功するのだが、攻撃魔力を499まで上げて限界になっても75%までにしか上がらない。
また、属性が無属性から呪文耐性低下に変更されたため、全ての敵に通用するわけでもなくなった。

【ぶきみなひかり】【マジックアロー】と違い効果範囲がグループなので有利に見えるが、集団相手に呪文耐性を下げる機会などまず見当たらない。
また、相手が単体であればマジックアローの方が成功率が高く、ダメージも発生するため分がある。
逆に敵が複数居るなら、これを使うよりイオナズンを1発放った方が効率がいい。
そのため、Ⅷに比べると有効活用するのは中々難しいだろう。