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概要

Ⅱ以降、ちょくちょく登場する短剣系武器。
DQシリーズ初の短剣だったりもする。
公式ガイド等では「魔を退ける効果がある純銀製のナイフ」と説明されており、
大抵の場合銅の剣より若干高い攻撃力を有し、装備できるキャラも多い。
ただし魔を退ける効果があるとは言うものの、Ⅸ以外ではゾンビ系特攻のようなものがついたことは無く、
単に「ただのナイフより強くなっている」程度の意味合いなので注意。

DQⅡ

ムーンペタ等で購入可能。リメイク版ではサマルトリアでも買える。
最初はひのきのぼうしか持っていないムーンブルク王女に、ルプガナで魔道師の杖を買うまでの間、愛用されることになる。

DQⅢ

何と全職業が装備可能。無論武闘家が装備すると攻撃力が低下するが。
レーベの村で売っていたり、いざないの洞窟にも落ちているので、アリアハン脱出まではこれで凌ぐというプレイヤーも多いはず。
200Gと安価なのもポイントが高い。

DQⅣ(リメイク版)

FC版には登場していないが、リメイク版で【いばらのむち】と入れ替わる形で登場した。
なので攻撃力14で200G、装備可能なのは【ブライ】【ピサロ】以外の全員というのもいばらのむちと同一。
各章の1~2番目の町あたりで売られている他、【バンプドック】が落とす。

SFC版のⅤやⅥに倣って複数攻撃武器を追加したらバランスが傾いてしまったリメイクⅢを反省したのか、
リメイクⅣではFC版のバランスを保つために複数攻撃武器を登場させないことにしたが、
既に複数攻撃武器というイメージが定着してしまっているいばらのむちや【ブーメラン】
今更単体攻撃武器として登場させるのもどうか、と言うことでアイテムそのものが入れ替えられた。
性能が全くの同一なのはそのため。
ピサロが装備できないのはいいとして、本来なら魔法使いの武器になるのが定番のこの武器を
よりにもよって魔法使いであるブライが装備できないのも、元がいばらのむちであるため。

DQⅦ

その後は出番が途絶えるが、久々の登場を果たす。
全員装備可能だが、【ガボ】に装備させると攻撃力が下がる。
【オルフィー】で売られているほか、過去の【炎の山】の宝箱に入っている。

過去の炎の山を攻略している時点では主人公は【どうのつるぎ】までしか武器が無いので、主人公に装備させるといいだろう。
オルフィーではこれ以上の武器が販売されていないので、その次の【フォーリッシュ】到着までお世話になる。

DQⅧ

アイテムとしての登場は無いが、【チャゴス】がそれらしきものを装備しており、戦闘でも使用する。

DQⅨ

表記が「聖なるナイフ」となっている。
「聖なる」というネーミングからか、ゾンビ系に1.2倍ダメージという特効性能が付いた。
でもそもそもの攻撃力自体が18しかなく、【短剣スキル】の使い具合も考えると、
縛りプレイをしているプレイヤー以外にはほぼ目も付けられないだろう。
セントシュタインやベクセリアで640Gで店売りはされているのだが…。
【ブロンズナイフ】+せいすい×3の錬金でも入手可能である。
聖なるナイフを求める際は、これそのものを購入するより錬金で入手したほうがお安く済んでお得である。
また、聖なるナイフ+どくがのこな×2+どくどくヘドロの錬金で【どくがのナイフ】に、
聖なるナイフ+こおりのけっしょう×3+やいばのブーメランの錬金で【こおりのやいば】に強化することもできる。

なおブロンズナイフを錬金して作るという事から、ブロンズナイフ同様緑青の浮いた青銅のような色になっている。
初期シリーズの「銀製の短剣」という設定に慣れ親しんだ古参のプレイヤーは違和感を感じるかもしれない。

割と伝統的な武器であるにも関わらず、より強い武器の陰に隠れたり、
スキルの使い加減も相まって一気にその地位が脅かされてる状態。