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概要

Ⅰで登場する武器。竹竿。
若い青竹の先を斜めに切って、尖らせただけの簡単な槍状の武器。
町の人々が自衛のために考え出した武器であり、素手より多少心強い程度の攻撃力しかない。
名前が違うだけで、武器としての作り自体は後の作品で登場する【たけのやり】と全く同じである。

DQⅠ

Ⅰでは後の作品の【ひのきのぼう】に位置する武器。つまり最弱である。
【ラダトーム】【メルキド】の町で販売されている。

攻撃力はたったの2だが、その分10Gという安価で購入できる。
最初に王様から貰う120Gでこれと【かわのふく】(70G)という守備力優先の装備を買うか、
攻撃力優先で【こんぼう】(60G)と【ぬののふく】(20G)にするかの選択になるが、
大抵のプレイヤーは速攻で敵を倒せる後者を選ぶため、見向きもされないことが多い。
公式ガイドブックでも最初の選択では後者の組み合わせが推されている。
第一、ラダトームには【りゅうのうろこ】が売っているので、ぬののふくと合わせると
ダメージを減らすことができる「守備力+4」が簡単に確保できてしまう。

こんな物を持って旅立つ勇者を見守る兵士の心境や如何に。
それにしても、アレフガルドのどこに竹があるのかは詮索してはいけない。

スマホ版では、主人公が初期状態で所持するようになった(ただし、装備はしていない)。
城下町に着く前に敵に出会ってしまった場合の救済策だろうか?