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DQⅥ

仲間キャラクターの1人。
15歳のチャモロから20代前半のミレーユまで、仲間キャラが総じて非常に若いⅥの中で、貴重な大人の男性キャラである。

来歴

【モンストル】の町に住んでいる戦士で、魔物から町を守った英雄として町人から慕われている。
しかし、このときに魔物に尻を噛まれた後遺症で、夜になると巨大な魔物【モンストラー】に変身して町を徘徊するようになり、町の人々を悩ませていた。
だが住人は、村の英雄である彼を追い出すようなマネをせず、真実をひた隠しにし続けた。
主人公たちが持ってきた【りせいのタネ】により、変身を自由に制御できるようになり、その恩から仲間になってくれる。

理性の種を手に入れる前にアモスに真実を話してしまうと、理性の種を取ってきた時にはアモスは罪悪感から町を去ってしまい、二度と仲間にすることは出来なくなる。注意しよう。

人間キャラで唯一エンディングに登場せず、説明書にも載っておらず、グラフィックは汎用戦士の流用、という、Ⅴの【ピピン】の流れを継ぐおまけ的な仲間キャラ。
SFC版では、地味キャラ好きにそれなりに愛されていたものの、 基本的にキャラも薄く強さも平凡で、酒場警備員の域を出なかったのだが…

DS版での覚醒

会話システムが採用されたDS版では評価が一変。
SFC版でキャラが薄かった恩恵を受けて、ほぼ全面的に新規付与されたアモスの性格は、とにかく場の空気を読まず、
予想もつかない斬新な視点からのボケや軽口、はては魔物ネタの自虐ギャグを連発する、バニーさん大好きな愉快なおっさんであった。
同じくリメイクでネタキャラ化したもの同士だが、単なるウザい若者と化したピピンと違い、大人らしく締めるところは締めてくれるのもポイント。
尋常ではなく多いテキスト量と相まって、会話の面白さだけであちこちを連れまわすプレイヤーも多い。
また、グラフィックはSFC版と変わらないが、汎用戦士の方が変更されたため、実質的に固有グラになっている。

さらにDS版ではエンディングにもちゃんと顔を出しており、酒の酔いを醒ますために回廊で風に当たっている。
「うっかり理性をなくしてしまいそうですよ。ハハハ」と笑っている。やめれ。

戦闘力

ステータスは基本戦士タイプだが、素早さとMPが少し高め。そして身の守りがかなり高いのが特徴。
初期値は高いが成長が遅く、中盤は主人公と互角の能力だが、徐々に周りに遅れを取るようになってゆく。
SFC版では、序中盤は普通に活躍しつつも、【ドランゴ】【トビー】といった強力な前衛が加入すれば酒場行きが通例だったが、DS版では前述した会話の面白さに加え、仲間モンスターシステムの削除で前衛キャラが大きく減り、最後までメンバー入りする機会も増えた。
それでもハッサン・ドランゴの前衛両巨塔に比べるとやや使い辛くはあるが…。

彼のアイデンティティといえばやはり【へんしん】
呪文のドラゴラムのように戦闘中に怪物に変身して戦うことができる。
でも変身すると命令を効かなくなるので、使い勝手は微妙。本当に理性のタネが効いているのやら…
この【へんしん】、職業では習得することの出来ないアモス固有の特技と思いきや、何故か仲間になったどろにんぎょうが自然習得できたりする。

なお、装備品の傾向は基本的にはハッサンやテリー等と同じく重装備が出来るキャラ寄りなのだが
アクセサリー嫌いなのか装飾品は【ほしふるうでわ】【メガンテのうでわ】【メガザルのうでわ】【ちょうネクタイ】の4つ((DS版では【ゴスペルリング】も含めた5つ)しか装備できない。
結果として冒険の大半を蝶ネクタイつけっ放しで過ごすことが多く、オシャレ指向がよく解らない戦士である。

習得呪文・特技

習得Lv 習得特技
習得済み 【ホイミ】
習得済み 【へんしん】